「また、必ず会おう」と誰もが言った

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小学生の部の新年度説明会で塾長が紹介されていた本。
私も塾長にお借りして、早速読んでみました。
今年度から卒塾生にはこの本をプレゼントするそうです^ ^
卒塾生はお楽しみに☆
感想…
読みやすいのに、人生における大切なエッセンスがつまっている一冊です!
感じたことは沢山あるけれど、一番大きなメッセージは「人生は出会いによって決まる」ということです。
だからといって、有名人にわざわざ出会いにいくこととは違います。
いま、目の前にいる人だって大切な大切な出会いなのです。家族も友達も、すれ違う人だって。もしかすると、人ではなく一匹の猫だったり、本だったり音楽だったり。
出会いの形も人それぞれ。
だけど、自分がその「出会い」によって何を感じるかは、その人の心が決めているのです。
自分の周りの人間は自分を映し出す鏡である、という話をきいたことはありますか?
例えば、「Aさんはとても愛情深い人だ!」と自分が思ったとします。
けれど、そのAさんを愛を感じることができるということは自分自身の愛が存在している、ということとイコールなのです。
逆言うと、「Bさんの自分勝手なところが許せない!大嫌い!」と思っている自分がいるとします。
しかし、実は、Bさんを許せないのではなくて、自分の心の何処かに存在している自分勝手な自分を許せずにいるわけです。
しかし、人間は自分が可愛いものなので、自分を許せずにいるのが辛いのです。
だからBさんを嫌いになることで自分を守ろうとするもの、だそうです。
これを心理学的には「投影」といいます。
↑ふむふむ、と読み飛ばしてくださいね笑
つまりは、人との出会いは、自分との出会いというわけです。
そして、自分の心に響いてくるものは、今自分が必要としているものだったり、自分を投影してくるものだったりするわけです。(という考え方が私は好きです)
だからこそ、出会いは宝物。
学志舎には、そんな宝物のような仲間が沢山います。
塾長、事務長、コーチ陣、生徒、保護者の方々…
出会って下さいましてありがとうございました。
もうすぐ3月!
別れの季節ですね。
宝物の出会いに感謝!そんな一ヶ月にして下さいね(^∇^)
以上、この本との出会いに感謝している西野でした( ̄^ ̄)ゞ

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