• 2015.1.8
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うれしい招待状

年の瀬も迫った先月の20日過ぎ、
8年前までうちで教師をしていたI君から電話があった。
「今度結婚することになりました。
 3月の忙しい時だとは分かっているんですが、
 お世話になった塾長と事務長に出てほしいんです」
もちろん二つ返事でOKをした。
彼は名古屋の有名私立高校の進学科出身で、
野球部ではショートの控え選手として、
甲子園出場の折にはベンチ入りをしていた。
岐阜大学の教育学部に進学し、
縁あって学志舎で教鞭をとるようになった。
1回生の時から3年半、塾で働いてくれた。
junjunの愛称で子供たちにも人気があった。
私の野球チームにも何度か助っ人で出てもらった。
卒業後は名古屋の小学校の教師として赴任した。
2年前だった。
突然I君から話があるので行ってもいいかと電話があった。
平日の昼間、うちへ来た彼はポツポツと話し始めた。
その時彼は、学校を休職中だった。
そのわけは・・・
モンスターペアレント&チャイルド。
私も多少経験はあるが、それの比ではなかった。
相当まいっていた。
彼のようなガッツのある若者でも鬱になるくらいのモンスター…。
私たちはただただ彼の話を聞くだけだった。
どうしようもなくなって、私たちに相談に来たI君だった。
半年後、学校に復帰したとの電話があった。
それから1年半、この朗報が届いた。
DSC02020.JPG
本日届いた招待状。
う~む、封筒の表面いっぱいに書かれた住所氏名。
幸せがはちきれんばかりの雰囲気である。
I、本当におめでとう。
私たちのことをずっと忘れずに、
そして、呼んでくれてありがとうな!

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