• 2010.6.14
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げんきのたね夢楽

土曜日、朝6時に家を出る。
一路姫路へ。
11時15分、姫路港発→小豆島福田港行きのフェリーに乗る。
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目指すは小豆島の「げんきのたね夢楽」
てんつくマン氏の「天国は作るものpart2」に出ていたあの場所。
カンボジアの子供たちを招待したところ。
生徒に自然体験の宿泊イベントを経験してもらいたいと思い、
今回愛媛への帰りに、下見に立ち寄ることにした。
瀬戸内海の島々の風景は美しい。
しかし・・・人為的にハゲ島になったところが・・・。
part2に出ていたアマゾンの森林の中のボーキサイト採掘場を思い出す。
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我々は、次の世代にそのままの地球を残せないんだろうな。
1時半に「げんきのたね夢楽」に着く。
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最初は公道からの入り口が分からなくて通り過ぎてしまう。
電話をして位置を確認し、公道から降りていく。
急な坂道を降りていくと、そこに夢楽(むら)はあった。
自給自足の自分たちだけで作った建物。
目の前はプライベートビーチ。
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目の前の海では、ベラが釣れる、サザエが取れる。
夕飯のおかずになる。
スタッフの学さんが応対してくれる。
裏山の畑、苗のビニールハウス。
そして、ゴローさんにバトンタッチ。
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私は分からなかったが、事務長は覚えていた。
「ゴローさんてpart1の映画で沖縄~鹿児島に挑戦したメンバーの人よね」
施設を案内してもらう。
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このカマドに大きな釜を乗せてご飯を炊く。
もちろん火は摩擦熱で起こす。
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これでパン・ピザが焼けるそうだ。
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お風呂の入り口。
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中は五右衛門風呂。
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もちろん風呂を沸かすのも体験講座?
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ここがカンボジアの子供たちを招待するために急遽建てた「SORA」
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雑魚寝すれば数十人?
ゴローさんの「スーパーとか、お店ではなく、すべて自然を感謝していただく」
この言葉が印象的だった。
このほか、塩田で塩を作る要領で体験も出来るそうだ。
そして作った塩でオムスビを作る・・・あ~うまそう。
その他、陶芸、木削り、林の中での宝探しゲームなどが体験できる。
超田舎育ちの私はもうワクワク。
子供たちをつれてきたくて仕方がなくなった。
事務長曰く「いいわね~、でも私は生活できない・・・かも。」
約1時間半滞在して夢楽を後にし、松山に向かう。
http://gentanemura.org/

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