こたつ

こんにちは。
最近実習が朝7時半からで悲鳴をあげている山下です。笑
2月になってから日にちも経ち、
いよいよ受験期真っ只中となってきました。
受験生の方はいつも以上に体調管理には気をつかっていることと思います。
さて、先日こたつで寝ることで起こる体に悪いことを書いた記事を見かけたので
少しでも役に立てばいいかなと思います。
1、脱水症状
人間は、尿から以外にも水分が放出されています。
こたつの中で寝ているとこたつの中が暖かく、またそれにより体温も上がるので、
ふつうに寝ている以上に水分が放出されています。
2、便秘
水分を失えば、その分を便から補おうとして便秘気味になります。
3、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓
また水分を失えば、血液からも補おうとして血液がドロドロになります。
すると血栓ができやすくなり、血栓が詰まって脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓が生じやすくなります。
4、不眠
人間のからだは、寝ているときは熱を放出し、体温を下げるように働いています。
しかし、体温より暖かいこたつで寝てしまうと、睡眠のリズムが狂ってしまうことになりかねません。
5、腰痛
長時間同じ姿勢でいることは腰痛の原因になります。
こたつで寝ていると布団で寝るよりも動きが少ないため腰痛の発症率は上昇してしまいます。
以上のことには大げさに書いてあることもありますが、
確実に言えることは、こたつで寝ると少なからず体調悪化につながるということです。
受験生のみなさん、そして受験生以外の人も
体調管理にはくれぐれも気をつけて生活してください。

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