• 2009.12.22
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その4

今朝も嫌がる心を押さえて、診察に行ってきた。
ガーゼを抜く、ピッと痛みが走る。
ベッドの端にしがみついてこらえる。
そして消毒、これまた痛い。
もう少し優しく出来ないものかと思うが、文句が言えない。
そして抗生剤を塗ったガーゼを皮下1.5センチの
膿ポケットの中に詰め替える。
「痛いですけど、我慢してくださいね。」
しかしそう言われても、どうしても痛みでお尻がピクッと動いてしまう。
今日も次男のお友達のお母さんが私の足を押さえていた。
終わった後、力が抜け、ふ~っと息をついていると
「山田さん、痛みに耐えて毎日通院できそうですか?」
「・・・先生、どのくらいかかりそうですか?」
先生はそれには昨日同様答えず
「これ見てもらえますか?」と靴下を脱いだ。
右足内側のくるぶしのところの皮膚が
かなりの面積ケロイド状になっている。
「これ、治るのに2ヶ月かかったんですよ」
「どうしました?」
「車に引きずられましてね」(ちょいとマジな顔で)
私の尻は2ヶ月かかる???
「山田さん、明日はお休みで一息つきますけど、お薬まだありましたっけ?」
「あったと思うんですが」
「じゃあ、今日は無しということで」
帰って袋を見ると、昼食後の1回分しかない。
電話をかけて、今夜と明日の分を出してもらうこととなった。
私と先生は、漫才グランプリに出ようなんて、決して考えてない。
人に何か事象が起きるのは、
神様が何かを気づかそうとしているのではないかと思っている。
昼食後コーヒーを飲みながら事務長と話をした。
「今回のオレの尻、痛みと、この座れないっていう事象だけど、
 神様は何を言いたいんだろう。どう思う?」
「多分、『しばらく立っとれ!』って言ってるんでしょ」
「・・・。」
今の私は、宿題を忘れっぱなしの小学生レベルなのか・・・。
生徒のお母さんから「先生、お尻大丈夫ですか?」
とのメールをもらった。
ご愛読、お気遣いありがとうございます。
頑張ります!?

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