• 2007.5.16
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できの悪い生徒

今日のタイトルは私のことである。

今、ホームページを作っている。
3月25日、4月30日と京都の岡本先生 、
(塾生が使っているメールが飛ぶ「写真入塾生証」を開発した先生)
の塾へHP作成の勉強に行ったのだが、
これが全然分からない。
   コピー ~ CIMG1925.JPG
 岡本先生に教わる私、奥は大津の加藤先生
 カメラマンは大阪天王寺の盛岡先生

今日も午後から2時間、リモートと電話で
教えてもらうが、難しい。
3月に行ったときには、「私はPC偏差値38ですから」
と言って笑っていたが、本当にそんな気がしてきた。
いや気がしてきたじゃなくて、本当だな。

いっぺんに2つも3つも4つも教わると、
混乱してごちゃごちゃになって分からない。
分からないからいやになってやらない。
分からない自分に腹を立て、ほったらかし。

4月に行ったときには岡本先生に
「山田先生、復習が大切ですよ!」
と言われる始末。


ふ~む、教室での生徒と私の
立場逆転の風景だ
「分からない」とはどういうことなのか、
改めて実感した。

いっぺんに3つも4つも欲張らない。
一つか二つ、きちっと分かるようになって
次もことを教わって理解する。
これをやらずに分かったつもりで
次の段階のことを教わると、ひどい目にあう。
     コピー ~ CIMG1927.JPG
 この時点ではなんとなく分かったつもりで自己満足?
また、教わった後すぐに復習しないと忘れてしまう。
私が生徒に口をすっぱくして言ってることが
そのままあてはまる。
5月中には完成させたいのだが、
できの悪いこの生徒はできるのだろうか。
非常に心配!?
私は塾生に、うちの塾では
「教えてもらっても、もし分からないときは

わからない
生徒には責任はない。
分かるように教えない
先生の方が悪い。
だからわかるまで何度でも聞きなさい。」
と言っている。
また教師には
「生徒が何度でも聞ける雰囲気を作ること。」
を研修会で、毎日のミーティングで徹底している。
これが学志舎の掟でもある。
しかし、この文章を今キーボードで打っている
中年の生徒?のように、分からなくなると
自分に腹を立てて、ほったらかしにして、
最善の努力を
怠っている者はちょいと考え物かな。
・・・海よりも深く・・・反省・・・。

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