はじめまして

こんにちは西野です^^♪
突然ですが皆さんは谷川俊太郎作の「生きる」という詩をご存じですか??
私がこの詩に初めて出会ったのは小6の国語の教科書でした。
当時初めてこの詩を読んだ私の感想は、
「喉が渇くとか、くしゃみをするとか…(詩の中にこういう部分があるんです。
興味のある方は読んでみて下さい)当たり前やん!!こんな普通の詩のどこがスゴイんだろう??」でした。
しかし、この年になって再び読み返すと、
こういう当たり前に感じられる生きている幸せを、
すっかり忘れていたなぁ…としみじみ思いました(:_;)「慣れ」というのは怖いものです。
今生活している環境の中にどれだけの幸せがあるだろう?
そうやって沢山幸せを数え上げていくと心が満たされて元気が出る気がします^^
ちょっと勉強に疲れた、何となく元気がない、そんな時は教科書に載っているものや
カレンダーに書いてあるものなどの詩を読んでみるといいかもしれません。
短いものも多くて読みやすいし、色んな事に気付けるかもしれませんよ^^
ここまで読んで頂きありがとうございました(__*)

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