• 2006.6.5
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カッコ良くなれ!

いよいよ定期試験が近づいてきた。昨夜、中学生に書いた手紙。
 
学志舎の中学生へ
 
 いよいよ定期試験が近づいてきた。「あ~イヤだな」と思っている生徒もいるだろう。                      もちろん勉強が面白くないからそう思うのかもしれないが、
一番の原因は「もし成績が落ちたら」と思っているからではないか?
そして思うだけで毎度毎度行動が起らない。
成績が上がらない原因は・・・そう今までと同じことをやっているから。
上げることは簡単だ。今までの自分を変えればいい。
今回、昨年まで皆に提出してもらっていた「TVを見ない誓約書」を進化
させた。「定期試験誓約書」として守ることを3つ書いてもらうことにした。
そして「試験対策講習申込書」で、塾で勉強したい生徒には時間を決めて
自分を縛る、逃げないことを覚悟してもらうことにした。
いつも先生が言っているように勉強なんて決して面白いものではない。
先生だって嫌いだった。
But,嫌いだから、イヤだからと言って逃げていては人間ダメになってしまう。
イヤなことでもやらないといけない、と分かっておれば、                            我慢してそれに向かって行く、そういう生徒であってほしい。
目標点は決めてもらう。しかし、大切なことは

自分の力を出し切ること!

その為に今までの自分と変わろう。どう変わるのか。                                先生今までとガラッとかえました。                                           その前に・・・誓約書を書いてもらう時に確認します。
ガンバルかわりに「○○を買ってくれ」なんて要求はしない!
誰のための学問なのか分かっておればそういう言葉は出ないはずだ。
君たちはもう立派な中学生。小学校1・2年生ではない。                            「あれ買って、これ買って」は卒業しようではないか。                               話はもとに戻りますが、今回どう変るのかそれは・・・

カッコ良くなれ!

ガツガツねだることなく、欲しくとも「武士は食わなねど高楊枝」                         ではないが、ド~ンと成績がアップしても、涼しげな顔をしようではないか。
そして、親の方から「○○欲しくないのか?」と言わせてみようじゃないか。
「うちの子ってこんなにカッコ良かったんだ」と親に思わせてみようじゃないか。
君なら必ずできると信じている。

ケミストリーの川畑と堂珍は昨年こう言った

川畑「負けたくなければ自然と努力する、努力しなければ                        可能性を引き出せないまま終わってしまう」                                                               堂珍「努力せずに30歳になるなんてゾッとするし、格好悪い

「努力しないとカッコ悪い」

彼らの言葉を試験に向かって、君たちに贈ります。                                   
               塾長 山田勝登
 

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