• 2007.1.3
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ギター

以前「銀色の道」でも書いたが、私は高校生のときに
かぐや姫の「22才のわかれ」が弾きたくてギターを練習した。
実は昨年1年間ギターを弾いた覚えがない。
酔っ払って寝て、起きてシャワー浴びていたら突然今年の
弾き始め(歌い始め?)をしようと思い立ち、今伊奈波の教室に
ギターを持ってきた。
時は1月3日、夜中の1時44分。
さて一人ライブの始まり始まり。

まずは、「お母さんからの手紙」でリクエストがあった
かぐや姫から「加茂の流れに」
う~ん、指が動きませんな。                                   結婚式の入場時に流した曲。                                                   
ちなみに最後の退場時は「stand by me」
選曲は「加茂の流れに」が私で「stand by me」は事務長。
え、そんなこと誰も聞いてないって? 


続いて松山千春「初恋」
この頃はまだ髪の毛が長かったな。                      ムネオ君ともまだ仲良しでなかった頃の歌。

長渕剛「手のひら」                         
彼はこの頃まだマッチョではなかった。                           
毎度おなじみ「純恋歌」

古井戸「ちどり足」                                         いったい誰の歌?♪大学ノートの裏表紙~早苗ちゃんを書いたの~♪のさなえちゃん、で売れた古井戸の歌。                            なぜかこの歌を聞くと、その場を知らない
新宿の飲み屋街の夜明けが頭に浮かぶ

ふきのとう「白い冬」
高校時代好きだった歌。                                     ♪秋の枯葉の 中に捨てた~♪

井上陽水「心もよう」
♪黒いインクがきれいでしょう、青い便箋が悲しいでしょう♪
 陽水ワールド、たまりません。
ここでもう指が痛い。
まったく弾いてないもので指先が弦を抑えるたびに・・・。                しかし、今のメール時代にはこんな歌詞はもう
お目にかかれないだろうな。
高校時代、これにあやかって青い便箋を                          買ってよく使っていた。
 

永井龍雲「蒼穹」
20代前半、落ち込んだときによく聞いた歌                        ♪蒼穹にさまよう鳥よ 止まり木はもうどこにもない
 里程標の陰に咲く花よ もう一度僕に笑いかけて♪

小椋桂「落書Ⅱ」
♪仲間とはしゃぎながら一方では 
 雑踏の中の 孤独を愛するなんて♪
大学時代この詩が好きだった。まさに私自身。
コンパの帰り、河原町を一人で歩きながら口ずさんだことも。

吉田拓郎「マークⅡ」
♪年老いた男が 川面を見つめて 
 時の流れを 知る日が来るだろうか♪
この詩を初めて見た時、この老人のイメージが
どうしてもわかなかったが・・・今でははっきり                       拓郎の歌の中で一番好きな曲

さて、ここでコーヒーブレイク。
さすがにこの時間だと育真館の前を通る人がいない。
今ちょうど1時間たった2時45分。
万が一誰か通ったら、こんな夜中に変なオッサンが
ギター弾いて歌ってる、て思うかも?


バンバン「いちご白書をもう一度」
全然売れないバンバンが最後の挑戦で、
ユーミンにお願いして書いてもらった曲。
この一曲だけでいまだにTVに出れるんだから
人生分からない。高2の修学旅行のとき
バスの中で歌った曲。                                      映画「いちご白書」は最後の場面に感動。
主題歌の「サークルゲーム」のレコード
まだ愛媛の実家にあるかな・・・。

ガロ「君の誕生日」「学生街の喫茶店」
一昨年コンサートで聞いた大野真澄の声は
昔と変ってなかったな。
 

かぐや姫「22才のわかれ」
文句なし私の中でのフォーク№1の曲                       高1の冬、ミュージックフェアで初めてこの曲を
聞いたときのことは忘れられない。                       ♪貴方はあなたのままで かわらずにいて下さい そのままで♪
友人曰く、「他の男に嫁いでいく女に言われたくもない。                ほっといてくれ!の心境だよな」って。(笑)

長渕剛「あんたとあたいは数え唄」
大学時代アパートで酒を飲んではよく歌った。

大塚博堂「ダスティンホフマンになれなかったよ」
映画「卒業」は高校1年の夏休みの最終日に見に行った。
もちろん最後のシーンは感動的。

チューリップ「青春の影」
財津和夫の曲は大好き。
昨年暮れに、長男の高校の野球部の父兄忘年会の
2次会で、柳ヶ瀬のスナックを貸切でカラオケ。
私は「虹とスニーカーの頃」を歌った。
さすがに私の年代のカラオケは、フォーク&ニューミュージック
のオンパレード。ごく一部演歌あり?
店主がいなくて?
カウンターの中を所狭しと                   ご活躍だったお母さん二人がのりのりで、
キャンディーズ&ピンクレディーを踊りながらの熱唱。                  やんやの喝采を浴びていた。                           40代のお母さんなら皆踊れる?
もちろん事務長も踊れる、
私も「UFO」なら(笑)
 
ハイファイセット「スカイレストラン」
ユーミンの曲。「フィーリング」と並んで好きな曲。
 
シグナル「20歳のめぐりあい」
マイペース「東京」
 
松山千春「旅立ち」

歌い始めて2時間がたった。指先もばんばんに痛い。

NSP「さようなら」
高校1年の秋には「夕暮れ時はさびしそう」

冬にはこれが毎日のように昼の放送で流れていた。
放送部の誰かが熱烈NSPファンだったんだろうな。

4時を回った。本日最後の曲は・・・
詩・小椋桂 曲・井上陽水「白い一日」
泉谷しげるの「春のからっ風」とともに
中3の受験時の今頃よく聞いた曲。                             
小椋桂の顔と、詩がずーっとマッチしなかったな・・・。

おまけ、私のオリジナル「夜明け前のひとり言」
河島英五の「天秤ばかり」に対抗して1981年11月
に作った長い曲。歌詞が14番まである。(笑)  

本日全24曲、終了。 今、新聞がきた。さて読んで寝るとするかな。
あ、忘れていた。
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします!


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