クソババア

中2の娘は、昨年の3学期の英語の通知表評定で 

予想外の点をもらってきた。 

ワーク提出とか、授業中の態度が悪かったのか

 
聞いてもはっきり言わない。その真相が今日分かった。

  
カミさんと娘がしゃべっているのを聞くと こういうことだったらしい。

 
英語のワーク提出をしたのに、返してもらって見てみると検印がない。

そこでその場で先生に検印がないことを娘は訴えた。

ところが先生は「検印がないのは、提出してないからでしょう」

「今返してもらったばっかりです」  

 
「出していたら判子を押してるはずです」

それを見かねて「山田さんが今返してもらったのを見てました」

と言ってくれた友達に、先生は

「あなたは黙ってなさい!」

その言葉に娘はキレて

「このクソババア!


と面と向かって言ったらしい。

 
想像するに、先生が一人一人のワークの内容を見ていたら、

出したか出してないかなんて覚えているはず。

「出してない」と言い切った後で、出したことを証言する発言が出てきては、

 
目暗判を押している教師の身には、都合が悪いわな。

 
娘の一方的な話でどこまで真実なのかは分からない。

しかしそこまでウソをつく娘ではないと思っている。

カミさんは「しょうがないね」の一言。

私はおかしくて笑った。

 
本来先生に向かってそんなことを言ったら怒るのだが、私もしょうがないと思った。

英語の先生は担任で、わたしは2回懇談会で話をした。

 
昨年塾内報「銀色の道」vol.5で中学校でレベルが低い、

ヤル気、情熱のない先生について言及したが、この先生もしかり。 

懇談の席で、私には何も伝わってこなかった。

 
生徒(うちの子)の状況を把握してない事もよくわかった。
 
また、あまり知らないことを、知ったかぶりして言うので

少し教えてあげた。すると一瞬、ムッとしたような顔をした。

あの教師なら自分の非を認めずに、そのくらいことは

言いかねないな、と思うと娘が言った「クソババア」がおかしくなった。

ただこれはカミさんの授業参観の感想とか、

娘から聞いたいろんな話も加味したうえでの一方的な判断だが。

 
2年前に卒塾したFさんも、音楽の先生に「クソババア」と言ってひどい評定をもらった。
 
この生徒、私も事務長も大好きな子で、性格もいいし、何の問題もない生徒だったな。
 
確かに「クソババア」はいけない。しかしそう言われても

仕方が無い教師が、結構存在することは否定しようがない。

 
塾内の懇談会でも学年が上がるにつれ、中学の教師に対しての

愚痴・・・いやクレームをよくお母さん方の口から聞かされる。

 

それも中学校の役員をした人から。
 
うちの塾でも、一番長く勤めている教育学部の院生が嘆いている。

「教育学部の学生の意識レベルがあまりに低い・・・」と。

 

  
これから伸びていく大切な子どもたち。

これからの日本を背負っていく子どもたち。

会社でもそうだけど、いい上司(指導者)に恵まれるかどうかって、

 
その人間の将来にかかわるんだよな。 
 

だからいい加減な教師を見ると腹が立つ。
 
でも今日の内容は、やっぱり・・ちょっと・・生意気だったかな?

 

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る