ケーキ屋さん

以前、事務長がチーズケーキを買ってきたときに、
すごくおいしくて、なんでも茜部のケーキ屋まで
買いに行ったとか。
今日は長男の誕生日で、好物のチーズケーキを買いに
夕方お供をしたのだが、その茜部のケーキ屋さんへ行った。
岐阜中央卸売市場の東側にあり、本当に小さな店舗。
cheese cake maniaという店だった。
 
ケーキ屋はケーキ屋さんでも、チーズケーキ専門店。
ケーキ屋さんにチーズケーキ専門店があることを、初めて知った。
いろんなチーズケーキを買って帰った。
夕飯の後に食べたが、これがやっぱり う・ま・い。                                                       普通のケーキ屋さんのチーズケーキとは一味違う。
チーズケーキだけに特化した店の味なんだろうな。
 
話は変わって、私の塾は個別指導塾。                                       やっていることは皆同じではない。
もちろん生徒によって、使用する教材も違う。
他塾から変わってくる生徒のテキストを見て、唖然とする事がある。
 
例えば数学、うちの塾では平均点以下の生徒には、
基本的には教科書と学校のワークを学習させる。
それだけでも完璧にやれば70点以上は充分にのぞめる。
平均点クラスの生徒に、うちならば絶対に渡さないような、
というより、トップクラスの生徒しか渡さないようなテキストを
使用させているケースがある。
 
しかし、それが黒板授業の塾なら、塾に責任は問えない。
黒板授業の塾は、あらかじめ使用テキストが決まっているから。                                         その授業レベルに合った生徒が行かなくてはならない。                           それを承知で通塾した方は文句は言えない。
つまり生徒が塾に合わせないといけないのだ。                                                               

ところが、私の塾のような個別指導の形態で、
全く生徒に合ってないテキストを平気で使用させている
ところがあるから驚きだ。
聞けば、確かに一人の先生が少人数の生徒を教えている。                         しかしそれはまさにその教える形態だけ。
本物の「個別指導」とは、我々全国200の塾が加盟する
「21世紀の教育を考える塾の会」の同志、京都で個別指導を行っている、                  岡本塾長(写真入塾生証の生みの親)が言っている
「子供たちは一人ひとり素質も性格も違う。
100人の生徒がいれば、100通りの教え方を追求する。」
私はその通りだと思う。その生徒にあったやり方、教材の選択、
そしてきめ細かい一人ひとりへのコーチングをする。                                  生徒に合わせて、生徒を導いていく事が、個別指導の真髄であると。
大手スーパーで売っているチーズケーキではなく、                             街のケーキ屋さんで売っているチーズケーキでもなく、
私の塾のような個別指導専門塾は、
チーズケーキ屋としての、本物のチーズケーキを                              これからも提供し続けなければならないと思う。                                           

 

 

 
 
 
 
 
 

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コメント

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  • コメント (2)
    • angelgang
    • 2006年 8月 03日

    やほーー!! 頑張ってますか? チーズケーキマニアですね。我が家も大好きです。ちなみにリバーサイドにもありますよん^^v

    • Yamada
    • 2006年 8月 05日

    どれもこれも美味しくて、もうクセになりそ~!

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