• 2013.5.25
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ゴミ拾い

3年生の次男がペットボトルや空き缶その他が入った

ゴミ袋を持って、さえない顔をして帰ってきた。

ごみ.jpg

伊奈波神社で友達と5人で遊んでいたらしい。

池の近くにゴミが多いのに気付いた次男は

ゴミ拾いをしよう、と提案をしたそうだ。

すると皆は1つ2つ拾った後、

一人の子の家で遊ぶことに決めたようだ。

そして、次男を残し皆去って行った。

しかし次男は最後まで拾って、

後でその子の家にいったのだが・・・

なかなか入れてもらえなかったらしい。

さえない顔はそのためだった。

ゴミ拾いを途中でやめて、みんなの後を追わなかった次男。

一人でゴミ拾いをした次男に、なんというのかな

よくぞ最後まで頑張った、という思いと

光景を思い浮かべるに、ちょいと切ないね・・・。

長男は「合わない奴と遊ぶ必要は無い」

と次男に言ったようだ。

楽しく遊んでいる途中で「ゴミ拾いをしよう」と言われて

「はいそうですか」という小学生もそうそういないと思う。

楽しく遊んでいるんだから、お前だけやれば?

という気持ちも分からないではない。

いつぞや初めて次男を連れて、高橋尚子ロードへ行ったとき

忠節橋あたりで、ゴミとタバコの吸殻を見つけ拾ってきた。

入れるものが無いので、自転車のかごに入れていた。

「お父さん、どうして大人はゴミを捨てるの?」

2回目に尚子ロードへ行ったときには

「お父さん、今日はね、ゴミ袋を持って行く。」

 

時として見たことも無い自作の漢字を書いた

答案用紙を持って帰り、私達夫婦の目を点にさせるが、

こんな次男が私は大好きである。

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