• 2006.10.18
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シートベルトで捕まった

昨日4年ぶりにシートベルトでつかまった。
配り物をしている途中で、うっかりしていたのだ。

京町の市民会館北川西向き方向で取り締まりをやっていた。

岐阜に来て以来14年間で交通違反で
つかまったのは3回目。いずれもシートベルト。
前回は反則切符をもらった後、頭の中で
「なんでシートベルトをしなくちゃ捕まるんだ?
他人様に迷惑をかけるわけでもなく、
事故を起こしたとき、自分が痛いめに合うだけじゃないか」
と不平たらたら。

今回は「これで万が一事故を起こしたときに
入院とか、最悪の時には家族に迷惑をかけてしまう
それを教えてくれたんだな」と。
そう「ありがとう」の気持ちになっのだ。
これも昨年岡山の串田先生に紹介してもらった
「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を読んだおかげだ。

人間プラス思考で考え動くのと、逆に考え動く
のとでは全く大きな差が出る。
自分だけではなく、周りの人にも大きく影響する。

かれこれ10年になるだろうか、初めて捕まったときは
確かおまわりさんに「なんで人に迷惑をかけないのに
減点されなきゃいけないのか」」と言った覚えがある。
おまわりさんも不機嫌そうに「そういっても交通ルール
を守らないあなたが悪い」と返答したように記憶している。

今回わたしは車の窓を開け、おまわりさんに
開口一番「すみませんね」
おまわりさんは切符を切りながら「今度は多分東行き
方向も取り締まるので、気をつけてくださいね」
「しまった」と思いながら心で「ありがとう」
その結果こちらから発する言葉で
相手の態度はまるで違ったものになる。

子供に対しても同じである。
言葉一つで大きく変わる。
例えばテストの点で、前回より少しだけ
上がったが、親から見てまだまだ不満なとき、
「まだまだこんなもんじゃだめだな、頑張らなきゃ」
と言うのと
「前より上がってるじゃないか、もっと頑張れるといいね」
と言うのとではどちらが子供が「頑張ろう」と思うか。
言うまでのこともない。プラス思考で考えて発する言葉
には自分だけでなく、周りまでプラスの方向へ導く。

以前夫婦の会話でカミさん、長男には小学校の頃から何度か
学校からのお呼び出しで・・・とぼやいていたとき
私は「普通の家庭では体験できないことを
させてもらったんだから、ある意味ありがたいことだね」
カミさんニコッと笑って「そうかもしれないわね」

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