• 2013.9.23
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ダイビングキャッチ

昨日福光球場で野球の試合があった。

6月16日の試合で右手薬指を骨折して以来

監督業に専念していた。

6番ファーストで3ヶ月ぶりの出場。

相手は今のリーグに移って以来負けたことが無い相手。

2回裏に2点を先取。

ところが3回表、一死からサードの2連発エラーから

四球、ヒットが絡み2点取られ同点。

そして一死1・3塁から、投・1塁に小飛球。

ダッシュした私は、思わず飛んでいた。

ダイビングキャッチを試みたのは何年ぶりだろうか?

取れていればかっこいいのだが、わずかに届かずファウル。

私は胸を強打、痛みでその回でベンチに下がる。

12時前に市民病院へ行き、出たのが4時半過ぎ。

肋骨の骨折とのことだった。

肋骨の場合、何もすることが無い。

痛みをこらえて、骨がくっつくのを待つのみ。

昨夜は、寝返りするたびに痛みで目が覚めた。

しかし・・・ダイビングキャッチなんて・・・。

あれが2アウトランナー無しだったら飛んでなかっただろう。

これ以上点をやりたくない、勝ちたいと思う心が

私を何年かぶりに飛ばしていた。

福光球場からの帰り車の中で、

キャッチャーをやっていた長男曰く

「オヤジ、自分の年を考えろよな」

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