チャゲ&飛鳥の解散

5時に目が覚めた。
最近朝までグッスリということがめったにない。
そう、トイレに行きたくて夜中に目が覚める。
気持ちは30代、されど50?
その後眠れないので、シャワーを浴びると腹が減ってきた。
ふと「豚汁が食べたい」と思い冷蔵庫を覗くと豆腐がない。
雨中ローソンへ行く。
ネギを大きめに切り、豚の細切れと豆腐とともに合わせの味噌汁の中に。
このように私の作る豚汁はいたってシンプル。
6時過ぎに部活の朝練がある次女がおきてくる。
「あ、パパお味噌汁?ラッキー」
「いんや、豚汁」
「なおラッキー」
と言いながら娘はTVをつけた。
そこで見たのがチャゲアスの解散。
もうデビューして30年になるんだ。
大学時代、デビュー曲の「ひとり咲き」
CHAGE&ASKA ひとり咲き
を初めて聞いたとき
「このお兄さん、鼻が悪いんかいな?」と思ったくらいで
たいして気にも留めなかったユニットだった。
ところが4回生の冬、ヒットしていた雅夢の「愛はかげろう」
が影にかすんだ「万里の河」をリリース。
万里の河/チャゲ&飛鳥・moviephoto
今でも覚えている、大学卒業前の1月だった。
アパートの1回生の後輩と河原町に飲みに行き、
帰りは千本北大路のアパートまで、二人で歌いながら歩いて帰った。
河原町通りから丸太町通りへ。
御所の南を烏丸通りまで「万里の河」を歌って歩いたこと。
アパートまでずっと歌いっぱなしだったんだが、
他に何の歌を歌ったのかさっぱり覚えていない。
チャゲアスの歌は結構好きで、若い頃はカラオケで
「モーニングムーン」
Chage&Aska モーニングムーン
「マリオネット」
「ボヘミアン」

などを歌ったものだが、
チャゲ&飛鳥で一番好きな歌はこれ。
 chage&aska 嘘 歌詞付き
生きとし生けるものには寿命がある。
そして始まりがあれば終わりがある。
さらに出会いがあれば、別れがある。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・。
再度
「今日」という日は、残りの人生の初日である。
さあ、心して仕事にかかろう。

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