フォークソング

土曜日の13時からTVで31年ぶりの拓郎&かぐや姫の
「つま恋」コンサートがあった。
私は2週間くらい前から知っていて、TV放送を楽しみにしていた。
土曜日の午前中、毎度恒例塾生の「塾長、見に来て!」
のリクエストにお応えして、長良西小の運動会を見に行った。
家を出るまでは、午前中応援して、午後からゆっくり録画しながら           TVを見ようと思っていたので、録画予約をしなかった。
それが敗因だった?

出会った生徒から「午後から選手リレーに出るから見てね!」
さらに私が主催する釣り倶楽部「海浜環境研究会」
のメンバーとばったり。話が弾んで、「また、午後から!」
昼ごはんを食べて、出直してこなくちゃ、と思っていたら
頭から「つま恋」のことが飛んでしまっていた。

朝食を食べながら今ワイドショーを見ていたら「つま恋コンサート」
のことが・・・。  あちゃー、ざ・ん・ね・ん。
今回のコンサートは、拓郎がかぐや姫に「俺たちの青春を確認しよう」ともちかけて実現したらしい。拓郎も60才・・・?
野外コンサートに来た3万数千人の平均年齢が49歳とか。
そういえば、国際会議場での3年前の「小椋桂」2年前の             
「因幡晃、杉田二郎、大野真澄」のフォークコンサートも、              私より年上の人が結構いたな。

私がフォークを聞き始めたのは中3で「井上陽水」だった。          
アルバム「断絶」で「傘がない」を聞いてム・ム・ム。
「センチメンタル」で「東へ西へ」を聞いて、こ・れ・は・な・ん・だ?      「心もよう」でトドメを刺され、「氷の世界」で・・・昇天(笑)
兄が拓郎のファンだったため、拓郎を聞き、そして年明けから              
ヒットしたのがかぐや姫の「神田川」。                      しかしなんといっても「22才のわかれ」
今でも私の好きな曲の№1である。
かぐや姫解散の後、作詞・曲をした正やん(伊勢正三)が「風」
というグループを作り、そこで再リリースしたため
「22才・・」は今では「風」の歌として紹介されるが、
私はどうしても「かぐや姫」時代の「22才・・」でなくては
ならない。ギターだけではいるイントロ、正やんの歌唱、
どれをとってもかぐや姫時代の「22才・・」の方が好きだな。


今この間、実はPCに入れている「22才のわかれ」を聞いていた。             この歌を弾きたくて、青春時代私はギターを練習した。
もう半年以上もギターをさわっていない。

人はそれぞれの思い出の曲がある。
その歌を聴いたときに、その場面が鮮明に浮かび上がる。
団塊の世代の人たち、70年安保時代に青春時代をすごした             人たちは、反戦歌(後の私達の時代には4畳半ソング)としてのフォーク          
に、自分たちが青春の血を燃やして生きた、走り抜けた日々が、
走馬灯のように蘇るんだろうな。
ワイドショーの司会の小倉さんが言っていた。
「今の若い方のコンサートとちがって、
とても静かなコンサートだったらしいですね」 
 
プレーヤーが壊れて以来何年も聞いていない
かぐや姫のアルバム「フォーエバー」が、                    部屋のローボードの中に静かに眠っている。

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コメント

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  • コメント (2)
    • (美・智)
    • 2006年 9月 26日

    今日は、写真をありがとうございました。運動会当日、主人はビデオ係、私はデジカメ係でしたが子供二人が走っている間、応援に熱が入り、写真を撮ることができませんでした。いただいた写真をみて主人も喜んでいました。どうもありがとうございました。

    • yamada
    • 2006年 10月 03日

    コメントありがとうございます。
    いつもながら、遅いレスですみません。
    お姉ちゃんの写真はバッチリ取れたんですが、
    智哉君の写真が撮れずに残念です。
    リレーで狙っていて、「ここだ!」とシャッター
    を押す瞬間に、前に座っていた方が突然
    立ち上がり、その方の帽子だけが写りました。
    今もその??の写真は私のPCに残っています。笑

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