• 2006.7.15
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中体連

いよいよ今年も中体連の季節が到来。
 毎年のように思う、3年生には1試合でも多く
1日でも長く試合をやって欲しい。
私は中学時代、野球部に所属していたが、
負けるはずの無い相手に1回戦で負けてしまった。
被安打2、0-2で完投敗戦投手。
苦い思い出である。
 
さてさて、「塾長、見に来てね!」との生徒のリクエストに
お応えして、今年も応援に行ってきた。
生徒の親によく言われる。塾の先生で、中体連や運動会
の応援に行くのってめずらしいですね。
でも、生徒から「塾長、見に来て」って言われたらね・・・。
私の時間が許す限りは、行って応援したいと思う。
勉強の場だけではなく、一生懸命に頑張る生徒の
姿を見るのは、うれしいことだ。
ま、「来て」って言われるうちが華だしな~?
 
今朝、娘を車でバレーボールの練習に送って行く途中、
美江寺公園の交差点で信号待ちをしていると、
目の前を中3の改田君が、自転車で横切った。
彼は午後からサッカーの試合、1回戦があるはずで、私も応援に行く予定だった。
もしや、と思って娘を送った後、教室に行って見ると、
彼はすでに、くらいむ倶楽部(中3生の受験対策倶楽部)の勉強をしていた。
 
私は冗談で「昼からの試合で、いくら相手のディフェンダーから、
お前の母さんで・べ・そ!と3回言われても、頭突きだけはやるなよ」
彼は笑いながら「塾長それはない!今日は絶対勝つからね」
 
その後午前中、市総合体育館へ卓球の試合の応援に行く。
清水君、平下君が頑張っていた。
昼過ぎに娘を迎えに行き、昼食を食べて島のグラウンド
へサッカーの応援に行く。
朝、改田君が言っていた通り、ボール支配率が
はるかに勝っている。結局3-0で快勝。
 
夜は、中3の野原さんが出る「不思議の国のアリス」
の観劇に市民会館へ。
そして9時前に帰ると、なんと教室に夕方までサッカーの試合をしていた
改田君と小竹君が、くらいむ倶楽部の勉強に来ているではないか。
 
○○の前だとか、修学旅行、野外学習の前日とか、帰ったその日とかに、
「塾を休む」という電話を受ける事が、ここ数年増えてきた。
休むことに関して、どうこう言うわけではない。
体調を整えて万全を期すのは悪いことではない。
彼ら二人はフル出場していた。                                              そして明日も2回戦の試合があるのに、夜教室へ勉強に来ている。
かつては、修学旅行から、野外学習から帰った日に「疲れた~」
と言って、笑顔で土産話をしてくれる生徒が多くいたものだ。
そういう生徒が少なくなった今日日、彼らの姿に私はうれしくなってしまった。
 
明日も君たちなら、必ず勝てる!!!

 

 ディフェンスをかわし、左サイドからこの後センタリング、改田君
 

相手攻撃陣からボールを奪い、反撃の芽を摘む 小竹君

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