中体連09その2

今まで西部体育館でHN中学の女子バスケを応援してきた。
昨日の夜、DVD鑑賞会に塾生のHとRが来てくれた。
そのときに、昨日勝ったので、
今日の9時半ごろから試合があるとのことを教えてくれた。
9時過ぎに着くとすでにHJ中学に6点差を付けられ劣勢。
しかし、徐々に点差を詰めていく。
Rさんは独楽鼠のように走り回る。
Hさんは長身を生かしてリバウンドをとる。
清水.JPG
  ボールを受け取ったHさん
清水2.JPG
  切れ込んでいってシュート
そしてRさんのフリースローで20-20の同点に追いつく。
  吉岡2.JPG
何かゾクゾクと鳥肌が立ってくる。
その勢いで25-20までリードする。
 
そのときに私は思った。「これは勝てるのではないか?」
そして彼女達からもそんな感じを受けた。
フット瞬間緊張感が少し抜けたような雰囲気。
いやな予感がよぎった。
予感は当たった。
HJ中の猛追で同点、そしてあっという間の一気に逆転。
そのまま追いつくことなく点差を広げられ
最後は43-34で試合終了。
うちわ.JPG
彼女達が持っていった学志舎の必勝うちわ「十戦十勝への道~夏の陣~」が活躍していた
しかし、彼女達のあの必死のプレーに私は感動した。
負けると後が無い、と言う状況が生むあの雰囲気。
さあ、これから私の番だ。
今から厚八グラウンドで野球の試合。
今日は投げるぞ!
彼女達に負けないプレーをしないと!!!
暑かった~蒸した~疲れた~。
試合は8-3で勝った。
私は4-2の4回から登板。
3回を投げて1失点。
この試合で私のチームの今期の前半戦が終わった。
懇談会が始まる前の週からの3連敗が致命的で、優勝争いから脱落。
まあ、私が試合に行ってても結果は変わらなかったと思う。
懇談会が終わったあと、キャプテンに「今日の試合結果は?」
「すみません、負けました」が2週続き、やきもきしていた。
しかし・・・生徒の一生懸命を見ると、毎年感動でゾクゾクする。
あの負けた後の「涙」・・・なんとも言えないな。
思わずもらい泣きしそうになってしまう。
本当に、感動をありがとう!!!

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