• 2011.6.26
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中村文昭氏の講演

土曜日に、知り合いのOさんから中村氏の講演会のチケットをもらった。
羽島JC主催の講演会。
今や、教育関係者からの講演依頼がひっきりなしの中村氏。
年間300講演で全国を飛び回っている。

9月22日は学志舎主催で、氏の講演会を市民文化センターで実施する。
さて冒頭では、3日前に講演に行った宮崎県の公立の中高一貫校の話。
学校に着くと
「今日は!もしかして今日の講演会で来ていただいた方ですか?
 今日はよろしくお願いします!」
きちんとした挨拶に、中村氏はビックリ。
そしてその学校の教員、生徒の素晴らしさを褒めていた。
夜の12時まで、子どもたちに軟禁され?・・・感動の時間を過ごしたとか。
中村氏はこんな話を続けた。
この数年、学校で講演をすることが多くなった。
現地へ着くと、まず校長に質問をしてみるそうだ。
「校長になって、どう思ったか?何がしたいか?」
その学校へ行って、生徒、教師の様子で校長の答が分かるらしい。
生徒、教師とも元気がない学校の校長はまず
「3年間は無事に波風立てずにすませて、
退職後、教育委員会から お仕事頂戴」派だそうだ。
生徒の目がキラキラ輝いて、教師も元気がいい学校の校長は
「やっと自分でやりたいことができる立場になった。
思い切り、失敗を恐れず今までしたためていた、
自分の教育の理想を実行していこう」派だそうだ。
岐阜小学校の児童が、朝の挨拶さえまともにできないのは
まさか・・・そこに原因があるのかいな???

おまけ
会場は通路によって左右と真ん中の3つに別れ、
右はJCメンバーの席に、左と中央は一般席となっていた。
私は真ん中の右端に座っていた。
講演会が始まっても、通路を隔てた
私の右側に座っている人たちの中には
配布物をズッと見ている輩が結構いた。
左を向くと、ほとんどの人は真剣に中村さんの話に聞き入っていた。
誰が中村さんを呼んだんだ?
人の話もまともに聞けないのか?
本当に情けないね~。

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