中村&弓削田氏の講演会

こんばんは、曽我です。
今日は海の日ですね!
ニュースで見ましたが、日本海側は大荒れの天気。
太平洋側はおおむね猛暑。
こんなにも天気の違いがあると正直戸惑ってしまいます…。
日中の天候の変化や、梅雨明けからの猛暑日続きで
体調も崩しやすくなっていると思います。
夏休みに向けて体調管理が大切になりますね!!
さて、今日は西野コーチからのお知らせで知った、
「ホッとするのにハッ!!とする
心で感じ
心が動く
  講演会」
に行ってきました。
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中村文昭さんと弓削田健介さんが講演を行ってくださいましたが、
中村さんはもちろん知っています!…弓削田さん?(すみません;)
どんな人なんだろう、と楽しみにして行きました。
初めに弓削田さんの講演。
ピアノを弾きながら「ハナミズキ」を歌ってくださいました。
なんてキレイな透き通った声!!
一瞬で心を奪われました(笑)
そして、自然と涙がこぼれました。
歌ってすごい、その歌に込められた詩(詞)ってすごい
歌声を聞いて涙が出たのは初めての体験でした。
また、歌声だけでなく言葉(詞)のもつ力にも感動しました。
弓削田さんが作詞作曲した歌も紹介されて、その度に感動しました。
ここで、みなさんとも今日紹介された
「名前は祈り」という詩を共有したいと思ったので載せます。
「名前は祈り」  毛利武
名前はその人のためだけに 用意された美しい祈り
若き日の父母が 子に込めた願い
幼きころ 毎日 毎日 数えきれないほどの
美しい祈りを授かった
祈りは身体(からだ)の一部に変わり その人となった
だから心をこめて呼びかけたい
美しい祈りを
私はお父さんとお母さんが私のためにつけてくれた
名前を今はとても気に入っています。
反抗期の時には、
「ゆうこなんて古くさい名前」「2文字の可愛い名前が良かった」
なんて思ったこともありましたが…(笑)
名前があることは、何より愛情がある証拠で
生まれてから今までたくさんの愛情をもらっていたのだと
改めて感じ、考えることができました。
弓削田さん、素敵な詩を教えてくださってありがとうございます。
中村さんのお話もしたいですが…。
中村さんの魅力や凄さは学志舎の一員であれば知っていると
思うので今回は弓削田さんの紹介をさせていただきました!
西野コーチ、今回はこのような機会をいただきまして
本当にありがとうございました。
本当に、本当に行けて良かったです。
中村文昭さん、弓削田健介さん、感謝しています。
気持ちを新たに、また明日…でなくて今から!!
人を喜ばせられるよう、自分を磨いていきます♪

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