• 2009.11.28
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中3冬プロ決起集会

今夜、夏に続き、中学3年生の冬プロ決起集会を開催した。
今年の春からのテーマである「十戦十勝への道」の最終章。
総仕上げの特別講習会である。
 決起2.JPG
冬プロに臨む「決意」と「親への感謝」の確認、そして計画のラフプラン作成。
私の塾では、4年前から「〇期講習会」なるものをやめた。
それはなぜか?
きっかけは他の塾のチラシだった。
「冬期講習会で成績がぐんとアップ!」
こんな感じのキャッチコピーだった。
見ていた私が恥ずかしくなるような・・・そんなコピー。
あるはずが無いではないか。
まあ、そんなコピーを真に受ける人もいないと思うが・・・。
1週間足らずの講習会に出て、成績がぐんと上がるのなら
その塾はなぜ毎月「1週間の講習会」だけをしないのか?
もちろんそれはそんなことでは上がらないからである。
「冬」そして「春」のほんの1週間程度でその学期、
または1年の5科目の復習が出来るはずもない。
それまで私は、短い期間なのでチラシには
「1科目、もしくは2科目の復習しかできません」と書いていた。
自分でも、いまさらながら「正直」だな~と思う。(笑)
そこで私は思った。
本当に身のある講習会をしよう。
どうすればいいのか考えた。
その学期の内容を真剣に復習するのにどのくらいの時間が必要か?
どんな内容にするのが効果的か?
そして形として出来上がったのが「〇〇プロジェクト」だった。
長期間の計画学習。
12月の初めから計画を立てて、今までの復習をする。
そして通常、冬期講習と呼ばれる短い期間でその確認テストをする。
そしてその後も1月中旬の全国模試までその計画学習を続ける。
そして通常授業で、また確認テストを行う。
ここまできちんとやれば必ず身につく。
だから、学志舎の各季節の特別講習会は授業の一貫、
すなわち流れの中の必須のものでもある。
今も尚、完成形ではない。
毎年少しずつ内容が変わっている。
と言うより変わるのが本当であろう。
話はずいぶんそれたが、中3の冬、ここが勝負である。
私は自分の失敗談を交え、檄を飛ばした。
決起.JPG
全員が志望校に合格する、それを目標に中3生の冬プロは
他の学年より1週間前に熱く発進した。

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