• 2007.1.22
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京都へ

土曜日、朝6時から河野、武富先生
そして友人で塾をやってるT先生を乗せて、
京都へ向けて岐阜を出発した。

目的は教育コーチングG2(初級)グレードの講習&検定受験。
9時から始まった講習は12時に終わった。
そして実際のセッション、筆記試験が終わったのが13時。
  コピー ~ CIMG1670.JPG
   休憩時間の河野&武富先生

私も許可を得て、4時間の間ずっと最後部
に椅子を置かせてもらって聞いていた。
「母の会」に出席の方ならもう知っている
「認知7回の法則」そう、同じ事を7回聞けば
自分の血となり肉となる、この実践である。

さてこの結果は1週間後にわかる。
教室に両先生の「教育コーチ認定証」が 
貼られるかどうか、お楽しみに。

このG2の講習会にサブトレーナーとして
3人のG4(準上級)の資格者が参加していた。
見覚えのある顔、我が「21世紀の教育
を考える塾の会」で教育コーチの最先端
を走る東大阪の山村先生。                              
京都の個別指導教室のN先生。
そして愛媛の公立中学校の現役S先生。

S先生、なんと自腹で60万円を出してG5(上級コーチ)
に挑戦中なのであった。
「奥さん、何も言いませんでした?」
「初めて言った時は、びっくりしてました。
しかし頑張って、と応援してくれました」
いい奥さんだな・・・S先生、信頼されてる。
この教育コーチで学んだことを学校に持ち帰り
なんとか広めたいと思っているそうだ。

なぜS先生がそう思ったか、私が以前から
「銀色の道」などで言及した事と同じ事を
S先生は私に話してくれた。                                  
そして中教審の「教員免許更新制度」
の実質的意味合いも。

子供たちのことを真剣に考え、自腹で大枚を
はたいて自己啓発をしている教員がいることに
私は驚き、またうれしくなった。

試験が終わり、帰り間際に私はS先生
と握手をして言った。
「子供たちの未来の為に頑張って下さい」


ぶつけてしまった」の結果。
昨日私が留守の間に電話があり、
なんともなかったようだ。
それどころか、最初に電話に出た
次女の応対をずいぶん褒めてもらったとか。
正直者はバカを見なかった?

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