今日が最後かも?

こんにちは(*^^*)西野です♪
今日はポッキーの日ですね☆
昨日、学志舎で何度か宣伝させて頂いた、岐阜県交響楽団創立60周年記念演奏会がありました♪
今日の新聞に掲載されていると思います(^∇^)
その中で、マーラーの「復活」という曲を演奏致しました♪
この曲はオーケストラと合唱との共演作品で、私は合唱隊として出演☆私と一緒に若山コーチも出演してました(*^^*)
この曲は、本当に素敵な曲です♪
でも、今回の演奏会はそれ以上に、私にとって特別な思い入れがありました。
それは、この演奏会で自分の合唱ライフに一区切りを打とうと、決めていたからです。
私は、大学から合唱を始めました。
大学のコーラスクラブで合唱を始め、3年生の12月にクラブを引退。それから、一般の合唱団で定期的に合唱をしていました。
もう大学5年生なので、かれこれ5年ほど合唱を続けていたことになります。
私は、新しいモノ好きで、ひとつの物事を続けられないのが短所だと思っていました。
中学では美術部、高校では卓球部、大学ではコーラスクラブの他に茶道部にも入っていました。小学校も太鼓やったり雅楽をやったりピアノをやってみたり・・
しかし、どれも続かない・・
また新しいモノに興味が湧いてしまうのです。
なんとか部活は引退まで続けますが、引退後も続けられたのは、合唱だけです。
もともと歌うのは好きだし、何よりも、合唱を通して出会えた大切な仲間がたくさんいたからです。
合唱のおかげで、一生付き合っていくだろう友達や尊敬できる先生や先輩、素敵な詩やメロディ、魂のこもった名曲、芸術や音楽の素晴らしさ、また、自分自身の弱いところや情けないところにも出会えました。
今の私があるのは、合唱のおかげ・・!
これは、紛れもない真実でした。
大切な仲間と楽しい時間を共有したい、素敵な作品に出会いたいし、尊敬する先生とお話もしたい、そして、私が合唱を続けることでお世話になった先生や仲間に恩返しがしたいと思っていました。
でも・・・
気がついたら、「そんな大切な仲間と過ごす時間がなくなるのが寂しいから」「尊敬する先生にお誘いを受けたから」とか、純粋な自分の意思よりも周りの声で合唱している自分がいました。
それはそれで、いいのだと思うのですが、だんだん合唱の優先順位が下がっていることを自分でも感じていました。
やはり自分の心に、正直に生きようと思い、今回の演奏会で合唱を最後にしようと決めました。
やはり、さみしかったです。
これでなかなか会えなくなる人がたくさんいるからです。
でも、本当にご縁があったらきっとまた会えるはず、寂しさを埋めるためじゃなくて、これからは楽しさのために時間使おう!
と、自分に言い聞かせて。
最後と思うと、自然と気合いが入る自分がいました。
でも、本当は明日生きてるかさえ分からないのだから、本当は一瞬一瞬が最後かもしれないはず。
結局、今までいかに漫然と生きてきたかが浮き彫りになりました。
もし、この人と会うのが最後だったら、やることが最後だったら・・・
そうやって考えてみると、意外と私は、「また会おうね」「今度はもっと頑張ろうね」という言葉で、今という瞬間から逃げてはいないだろうかと考えさせられました。
本当は、どの瞬間も一度きりなんですよね。
そう思って、練習に励むと、今まで以上に合唱が好きになり、内容が充実していくことが分かりました。
これからは、「これが人生最後かも」を意識してみようと思いました☆
これは、きっと学業でも同じこと^ ^
先生との出会い、問題との出会い、たくさんあるけれど、
その問題を解くこと、授業を受けることが最後だと思えば、身が引き締まりませんか?
きっと集中力が上がると思います☆
2013年も、残り1ヶ月半☆
密度の濃いものにしていきましょう♪

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