仲間

こんばんは、曽我です。
今日は私事の話になってしまいますが、部活動のことを書きたいと思います。
まず、今日、4月17日は大学の同じソフトテニス部で活動している2年生部員の誕生日です。
しかも1人ではなく、2人が同じ誕生日なので午前の部活動が終わってから
同級生の12人(本当は13人ですが、1人は体調不良でした…)で
お祝いしようということでご飯を食べに行きました!
部員の誕生日にみんなでお祝いしてご飯に行くことは、入部してから続いています。
今月誕生日の人の誕生日会をしたらちょうど一周したことになります。
私たち2年生は、先輩方に驚かれるほど男女関係なく仲が良いので
仲間に恵まれているな~!と、すごく感じます。
人数が多いとまとまることは難しいと思いますが、
入部してから一緒に部活動をやって、同じ時間を過ごしていくなかで
だんだんと話すようになり、だんだん話せるようになって
今ではとっても仲良しです。
仲間に恵まれて団結力や信頼もあり、私はみんなが大好きです。
部活動においても、仕事においても様々なことに対して言えることですが
仲間との団結力や信頼というのはすごく大切なことだと思います。
しかし、その団結力や信頼は簡単にできるものではなく、
少しずつ相手を知って、それと同時に自分のことを知ってもらって
お互いを受け入れて初めて生まれるものだと思います。
もちろん、いいところだけでなく、悪いところもあるのが人間ですから
対立することもあります。完璧な人間なんていないと思いますし、
極端に言うと完璧な人間はつまらないと思います。
お互いに刺激し合って、笑って泣いて
ともに成長していくことが楽しいと思うのです。
ですが、楽しいことばかりだけでなく
一緒にいると「それってちょっとおかしいんじゃない?」と
相手に対して思うことはありませんか?
そして、その自分の気持ちを正直に相手に伝えることはできますか?
私はその気持ちを伝えることが苦手です。
不満があってもなかなか口に出して言えません。
それは、これを言うことで相手に嫌われてしまうんじゃないか…
もう話してもらえなくなるんじゃないか…
などと考えてしまうからです。
しかし、不思議と今の部員には「言っても大丈夫だろうな」とか
「きっと話せば分かりあえる」という安心感あります。
この気持ちが大事なのではないでしょうか?
自分が考えていることは自分で伝えないと
相手には絶対に伝わらないですし、
そんなモヤモヤした気持ちでいると変な距離が
できてしまうこともあると思います。
言いたいことがお互いに言い合えて、それを受け入れられてこそ
本当の「仲間」だと思うのです。
私は、今、大好きな部員と一緒に大好きなソフトテニスが
できることにとても感謝しています!
これから引退するまでに何度か対立することもあるかと思いますが、
その壁を一つ一つ乗り越えて、技術的にも精神的にも
成長していけたらいいなと思っています!!
みなさんには本当に信頼できる人がいますか?
自分をさらけ出して、相手を受け入れられる
そんな仲間をもっと見つけていきたいです。

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