保護者懇談会

6月30日育真館、7月1日至誠館で始まった保護者懇談会も、
昨日午後から、2人のお母さんとの懇談で終了した。
この間50数名の保護者の方と懇談することが出来た。
6月30日、7月1日とも話が長引いて、
保護者の方を、最長30分も待たせることになった。
一人30分の時間が、足りないのである。
7月1日はお昼、1時間の休憩時間があるはずが、
17分しかなくて、QQショップへ走って急いで弁当を食べた。
夜は1時間ずれ込んで、夕飯をとる時間なし。
お待たせした皆様には本当にすみませんでした。
そして、忙しい中、来塾ありがとうございました。
懇談会.JPG
6/30育真館での懇談会、Summer Project2007の説明をする。
分かりにくい案内で、みなさんごめんなさい!
今までで、一番長くなった懇談会。
もちろんこのブログでも少し紹介したように
ビリーの話題などもあったが、
基本的には、保護者の方の考え方が
変わってきている結果、懇談会の
時間が長くなってきたように思える。
かつては期末テストの結果をもとに、
塾での様子、家庭での様子などを中心に
私がしゃべる事が多かった。
回を追うごとに、私の話す時間が減っている。
テスト、その結果はもちろん大切だが、
家庭において、親としてどうするべきなのか、
そして、今回どうしてきたのか、これからどうするのか。
そういった内容の時間が多くなってきた。
教育コーチの実践報告、これからのこと。
だから、明るい。
過去にスポットを当てた話じゃないから。
結果に焦点を当てた話ではなく、
結果を出すまでの、いかに子供が頑張れるようになるか、
大人としての環境を作る、その心の持ち様の話だから。
「教育コーチ」と「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
を取り入れて以来、保護者の方の話の内容が、
前向き、プラス思考になってきているのが、
本当に肌で感じられる。
それと、成績、勉強の以外の話題が多くなってきた。
世間話はしかり、なのだが・・・。
「いじめ」の事が年々多くなってきている。
これは陰湿である。
1対1と言うのはほとんどない。
必ずと言っていいほど、複数対1である。
1対1ならばそのようなことが出来ない生徒でも(加害者)
コバンザメのように、虎の威を借りる狐のように
誰かにくっついて、いじめに加担する
こすっからしい、卑怯な子供が増えている。
我々の時代は、1対1が多かった。
だから取っ組み合いのけんかもけっこうあった。
今は弱いものがいじめに合う時代ではないようだ。
しっかりと物を言う子供が、どうもいじめにあうようだ。
例えば、いじめの首謀者とそのコバンザメの様な者は、
往々にして何かをサボったり手抜きしたりする。
それを指摘すると、牙をむいて反撃してくるのだ。
自分が悪いのを棚に上げてだ。
学校では先生方も一生懸命やっているのではあろうが、
うまく処理できないケースがあるために、いじめはなくならない。
「先生に言えば、逆にひどくなるから言えない」・・・とか。
私は子供達に、いじめに合ってる生徒がおれば、
助けてあげられる人になってほしいといっている。
一人でやられているのだから、複数で立ち上がればよい。
他人事のように見過ごす、自分もやられるのではないかと
足がすくむ、そんな生徒であって欲しくない。
正しいものは正しい、悪いことは悪いとハッキリ言える
子供であって欲しい・・・のだが。
成績が下がる。原因が分からない。
あとになって、いじめがあった事が発覚する。
そういうケースもある。
誰にも言えず、一人で抱え込んでいる。
なんとかならんか・・・と思うものの。
いじめについては、機会を見てまた書くかもしれない。
とりあえず、今回の懇談会を終えて、
皆さんお忙しい中、ありがとうございました!
私も事務長も自分の子供には、試行錯誤しながら
頭を悩ましてきた?一人の親です。
共に今後とも頑張りましょう!

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コメント

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  • コメント (2)
    • 北川
    • 2007年 7月 10日

    どーも
    保護者懇談会なのに三者懇談と間違えて行ってしまった北川です。
    塾長、事務長と約束したことはがんばって守りたいと思います。
    いじめのことは、今100%変えることは今の僕には無理だと思います。
    だけど確実少なくなるように、がんばりたいです。
    じゃ、そういうことで

    • やまだ
    • 2007年 7月 11日

    約束は守るためにある・・・期待してますよ。
    >確実に少なくなるように、がんばりたいです。
    北川の様な生徒が、増えることによって、
    確実に「いじめ」は少なくなると思います。
    10%が20%に、20%が30%に
    ・・・そして100%に近づいていく。
    最初から100%なんてありえない。
    少しずつでいいから、近づいていこう。
    生徒からのコメント第1号、ありがとう!

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