• 2006.7.5
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先輩より2

      城北高校1年 Hさん 

私は夏休みまでに、くらいむ倶楽部や家庭学習で、 
学校で買った入試用のテキストを1回通り終わらせました。 
間違ったところは色ペンでチェックを入れました。 
夏期講習では1日5時間、教室で勉強して、 
テキストを3回通りまで終わらせました。 
2回目、3回目をやって行くときも間違えたところは 
色ペンでチェックをつけました。 
1,2,3回目をそれぞれ違う色でチェックすると、 
後から見たときに、いつ間違えたのかが分かりやすくて 
いいと思います。 
 
私は夏期講習の計画を結構びっしり立ててしまったので 
塾での5時間では全てが終わらないこともありました。 
でも、終わらなかった分は、家で必ず終わらせました。 
自分で立てた計画なので、絶対にやりきると言う気持ちで 
取り組みました。2回、3回とテキストをやっていても、 
苦手な問題は何度も間違えました。そういう時は、 
すぐに先生に質問しました。 
私は最初、先生の説明を聞いているだけでしたが、 
途中からは先生の説明を聞き終わってから、 
すぐに聞いたことをノートに書くようにしました。 
先生が紙に書きながら説明してくれるときは、その紙を見ながら、 
もう一度ノートに写しました。忘れないうちに書いておけば、 
次に間違えても解き方がすぐに分かるので便利です。 
でも、解き方をノートに写してそれで終わっていては、 
あまり意味がありません。 
間違えた問題は、説明の後すぐにもう一回解くようにしました。 
そして次の日にもやり直して、完全に分かるようにしました。 
何度も間違える問題は、1回説明を聞いただけではなかなか解けませ       ん。
その時に解けてもまた時間が過ぎれば忘れてしまいます。 
だから繰り返す事が大切だと思います。 
だから間違えた問題には必ずチェックを入れることです。 
 
5時間勉強する中で、休憩時間の前に、小テストとか、 
塾長が出した問題を解きました。 
「この小テストをして本当にテストに出るのかな」            
と思っていました。 
しかし、実際に岐阜新聞テストや学校の実力テストを           受けてみると、そのときにやった曜日や月の単語、            他の教科の問題も
結構出ているものがありました。 
だからしっかりやっておいてよかったなと思ったし、 
塾長の出す問題や小テストが大切だったんだな 
ということも分かりました。 
きっと今年も塾長は問題を出すと思いますが、                      しっかり覚えておいてください。 
 
夏期講習で5時間勉強すると言うことは大変だと思います。 
でもテキストを解いていく中で、1回1回しっかりチェックをした          り
分からない問題はその場で先生に質問をして解決していけば、 
確実に力がついてくると思います。 
それに夏期講習の後も、そのテキストを塾で何回も学習するので、 
最後はチェックをつけた問題だけを解いていけばいいので、 
チェックをつけておけばとても便利です。 
 
夏期講習の間で1・2年生のことをしっかりやっておくと 
後が楽になるので、大変だと思うけど、頑張ってください。 
私は特色化で合格したので一般入試は受けてないけど、 
中3で勉強した事は、高校の始めの方でも出たりするので、 
しっかりやっておいてよかったなと思いました。 

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