• 2006.7.4
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先輩より1

みなさんの先輩の声。
「後輩の為に、君たちの去年の夏を書いて欲しい。」
私のお願いを快く承知して書いてくれた。
午後から夕方まで続いた中3の特訓コース。
去年の熱い夏から早一年。
今年もその時期が・・・coming soon !         
 
 
 
          岐山高校1年 T君 

 それまであまり受験生の自覚がなかった自分も夏休みになり、
高校見学や100時間(昨年度は100時間と80時間の選択)の塾の特訓コースも始まり、受験への意識が高まってきました。
 しかし最初は1日5時間の学習が結構つらく、テキストも
今までやってなかった(T君は土日のくらいむ倶楽部で基本を学習み)応用が入ってきたりして、中々集中してやることが出来ず、
計画をこなすのがやっとでした。
 さらに部活の最後の試合が夏休みに入ってからあり、
充分に勉強する時間が確保できず「みんなより遅れて
いるんじゃないか、本当に志望校に合格できるのか」と
不安に思っていました。それでも今自分に出来ることを                     精一杯やるしかないと開き直って、5時間の夏期講習中を
集中してやるようになりました。

 夏期講習の最初に、塾長から「夏休みはあっという間に過ぎる、
気づいたら冬期講習だぞ・・・」という話がありましたが、
本当にその通りでした。
 8月に入り5時間の学習もスムーズに進むようになりました。
今振り返ると、
1日5時間勉強することよりも、5時間毎日
やり続けることができた、と言う事に意味があったと思います。
そのことが夏休み以降、受験までの半年間大きな自信となり、
心の支えとなりました。
 3年生の皆さんも、フタを開ければ夏休みなどあっという間に
過ぎるので、1日1日を大切に、充実した日を送って欲しいし、
「まだ半年以上ある」とは絶対に思わないで下さい。
 夏期講習中に1・2年生の復習と3年の前期の内容をしっかり
勉強したおかげで、秋から冬にかけて、岐阜新聞テストや
実力テストの勉強がずいぶんと楽になりました。
テストのたびに偏差値も順調に上がっていきました。
やり続けて下さい。そして自分に自信をつけて下さい。

 家に帰ってからは塾長に言われた通り、その日やったことの
復習をしました。そこで分からなくなった問題は、翌日の昼間に
質問をしました。覚えてない問題は何度も繰り返しました。
繰り返してやっているうちに、テキストのページがだいたい
頭の中に入ってきて自分の力になりました。気づくと、塾で5時間、
家で2~3時間の勉強をやっていました。そして夏休み明けに同じ
テキストをもう1回、冬にさらに1回解きました。
この時点でテキストの内容をほぼ完璧にすることが出来ました。
 中途半端に色々な問題集に手を出すよりも、
一つのテキストを
とことんやりあげた方が、頭に残って力になるのではないかと
思うので、徹底的にやって下さい。

 《入試について》特色化、一般と、どんな問題が出るか
分かりませんが、大切なことは基礎がしっかり出来て、
それを使いこなせることです。その意味でも夏休みに使う
テキストをやりきって、基礎をしっかり固めてください。

 入試本番ではかなり緊張しましたが、今まで頑張ってきたこと、
塾や学校でお世話になった先生方のことを思い受けました。
本番で自信を持てるように日ごろから頑張って欲しいのと
お世話になっている方々への感謝の気持ちを忘れずに
春まで頑張ってください。やれば結果は必ずついてきます。

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