• 2007.12.8
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冬の保護者懇談会

今月1日から始まった保護者懇談会も
昨日の夜をもって、終了した。
この期間に話をさせてもらった
お父さんお母さんの数は50人を超える。
一番印象に残った話は
中学生の女子生徒のお母さん。
子供は神様からの贈り物だと思っている。
預かった子供をしっかり育てるのが親の役目。
自分の子供ではあるが、一人の「個」としてみている。
だから自分の考えを押し付けたことはない。
塾や習い事も、親から行けといったことはない。
自分からやりたいといったことには
最大の支援をすることが親の務めだと思っている。
またテストとは自分がどこまで学習できているかを
確認するものであり、大切なことは、覚えていないこと
間違ったところを徹底的にその時点で直すこと。
だから子供のテストの点で一喜一憂しない。
ご主人も同じ価値観、考えを持って子供に接しているとか。
私と事務長は、すっかりこのお母さんの話に
聞き入っていた。
なるほど、そういう考えで子育てをしていたんだ。
納得。
中3のみ今回は三者懇談。
親と私の前で、今後の誓いをしてもらった。
そう、これから100%で走るための・・・。
春には全員が笑って欲しい。
塾として、これからが正念場である。

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