• 2014.1.2
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初詣

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はこのブログを読んでいただき

ありがとうございました。

本年もおつきあいの程、宜しくお願い致します。

昨日十何年かぶりに、近所の伊奈波神社に初詣に行った。

ここ十数年、初詣は北野天満宮と決まっていた。

昨年暮れに次男が「お正月は伊奈波神社に一緒に行こう」

君の場合、初詣よりもベビーカステラが狙いかな?

と思いつつも、久々に行ってみようと思っていた。

そして昨朝、次男を連れて行ってきた。

降ったりやんだりの天候のせいか、

思ったほどの人出はなく、すんなり上までいけた。

行きに6年生のH君とお父さんに出会う。

「ベーコンエッグたい焼きが美味しいですよ!」

とのことで、一つ買ってみた。(結構なお味でした)

突然「僕、クレープが食べたい!」

とのことで、クレープを買う。

そしてお目当てのベビーカステラ。

松屋町の角、最西端の出店のがよいそうで

「これでお土産が出来た」とか。

伊奈波通りから松屋町へ曲がり

10数mほど歩くと、道の端に

コーヒーの缶やら、発泡スチロールの容器

割り箸他、数人で食べた跡があった。

「崇太、これ見てどう思う?」

「お父さんうちに帰って、ゴミ袋を持ってきて

 きれいにしようか」

その言葉を聞いて「そうか、それがいいな」

と、うれしくて次男の頭をなでながら家まで歩く。

私は、人の迷惑も考えずに食べ散らかして

そのままにしていく行為をどう思うかを

問うたつもりだったが、次男はその先を答えた。

さすがに常用漢字に無い漢字を

テストや宿題で書くことはなくなったが、

それでもいろいろと母を悩ます君だが、

父はそんな君が大好きだ。

で、ゴミ袋と火バサミを持ってきて

ゴミをキレイに片付けた。

ところが・・・

「お父さん、向こうにもビールの缶がある」

「あそこにも!」

とどんどん先へ進みキリがない。

「このへんにしておこうか」

と家に帰る。

次男のおかげで非常に気分の良い正月だった。

はい、私はいつまでたっても立派な親バカです。

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