• 2010.6.11
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動脈瘤手術

多分、今頃(10時)始まったところかな。
84歳の父の腹部動脈瘤の手術。
そのままにしておくか、手術をするか選択を迫られ
100歳まで頑張ると言っている親父にすれば、
何時爆発するか分からない、その時は命の保障はない
不発弾を抱えているわけにはいかないので
4~5時間をかけての手術を決断をしたようだ。
田舎の市民病院で偶然見つかった腹部動脈瘤。
それも2個。
母の要領を得ない説明では8㎝?
普通は3~5センチなら手術をするそうだ。
まあ、脳天気な親父は知らずに大事に8センチになるまで抱えていたわけで、
きっと、神様が100歳まで頑張れるように、今回見つけてくれたのだろう。
昨日電話をしたが、結構明るい声。
今朝は次男に電話をさせた。
「じいちゃん、頑張ってね!」
しかし、誰か分かっていない様子で、次男がしきりに
「僕、そうた、そうたやよ!」と言ってた。
私は4人兄弟の末っ子だが、兄と二人の姉は今松山に集結。
私のみ、岐阜の地で、手術の無事を祈っている。
朝、次男を保育園に送る途中、いつものお地蔵様に挨拶で
「親父の手術がうまくいきますように」とお願いをしてしまった。
今頃はゆっくり麻酔をかけている頃だろう。
今夜仕事が終われば、明日、私も松山の日本赤十字病院へ向かう。

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