• 2015.1.13
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卒塾生3

昨夜23時過ぎ伊奈波の教室に帰ると、
一昨年卒塾した現愛知大学2年生のK君が
少し赤い顔をして事務長と談笑している。
彼は先日の同窓会にも来ていた。
成人式後の2次会が終わって、塾の後輩たちのために
チョコレートの差し入れを持ってきてくれたそうな。
事務長は、みんなに持って行って、と言ったそうだが
自分は少し酔ってるから、と言って事務長に預けて
2階(高校生の部屋)へは上がらなかったそうだ。
駅前から30分、後輩たちのために歩いて塾に来て、
そして30分さらに歩いて自宅へ帰るのだ。
それから1時間ほど話をした。
春休みはアルバイトをしないで、ボランティアをしたいそうだ。
その理由がいい。
今後の自分(就活を含めて)について考えてみたい、というのだ。
毎日アルバイト生活を送っていたら、
じっくりと考えることができないとか。
事務長曰く
「青森なんかだと雪おろしのボランティがあるそうよ。
 今年は雪が深くて、お年寄りは大変らしいわよ」
K君、興味を持ったようだった。
とりあえずネットで調べて、岐阜を離れて頑張るそうだ。
帰り際に
「塾長、今度また一緒に飲みましょう。
 ボランティア生活が終わったら、また報告に来ます!」
本当にうれしいね。
彼の気持ちが可愛い。
塾の後輩のために「疲れたときは甘いもの」といって
チョコレートの差し入れを持ってくるなんて。
顔つきも見るたびにしっかりしてきた。
彼に限らず、これまで何人かの卒塾生が
後輩への差し入れを持ってきてくれた。
春に彼の同期の卒塾生を集めて
報告会かたがた飲み会をするかな。

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