• 2008.1.18
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卓球

昨日の夜、帰宅後ニュースを見ていると
スポーツのところで卓球の話題。
みんなご存知の「愛ちゃん」よりも
目立った選手がいた。
四元選手。
なんとも目立つユニフォームである。
いや、ユニフォームというより、
コスチュームといったほうが正解か?
昨年かららしいが、いやはやこれはいい。
マイナーなスポーツ・卓球のためには
卓球そのものが少しでも目だって
メディアの露出時間が多くなくてはならない。
そう考えると大い結構なのでは?
見る方も今度はどんな格好で?
と期待してしまう。
実力がなければ、ただの目立ちたがり
なのだが、彼女の場合は実力もある。
複混準決勝で愛ちゃんチームを破った。
シングルはそのときアキレス腱を痛め棄権したらしい。
なんでもまだ公開していないバラのコスチューム
いやユニフォームを着て戦う予定だったしい。
    ザンネ~ン!
だれもやったことがない、初めてのことをやる、
今までと違ったことをやる。
本人の意思なのか、所属のT・A社の意思なのか
私には分からないが、地味な卓球界にあって
あの格好をすることは、きっと戸惑いもあったことだろう。
変わる、ということにはかなりのエネルギーが必要だ。
顔つきもきりっとして意志が強そうで、なかなかよい。
卓球界も愛ちゃんだけの人気に、おんぶに抱っこでは
なかなかメジャーにはなれない。
これからの彼女の活躍を期待している。
私がラケットを握ったのは小学生の1年生の頃だった。
神社のお堂の中で、誰が置いたのか、
ラバーなしのぼろぼろのラケットを使い、
ネットの代わりに角材を2段に積んだ台で遊んでいた。
中学時代にはペンのラケットを買って
自分の指に合うようにサンドペーパーで削り、
バタフライ社のテンペストだのプラウス(だっけ?)
とかラバーを貼って使っていた。
卓球部でもないのにね。
もう何年卓球をやってないかな・・・。

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