• 2014.8.7
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原爆

69年前、広島に原爆が落とされた。
原爆ドームへ初めて行ったのが大学1年の時。
そして昨夏、再度訪れた。
記念館を見ると、悲惨さで鳥肌が立つ。
戦争は軍隊の戦いで、一般市民の殺害は許されてない。
アメリカのやったことは、一般市民の大虐殺である。
2回の原爆投下のみならず、大都市への空爆もしかり。
それを糊塗するために、戦後日本人を洗脳した。
あの戦争は侵略戦争であり悪いのは日本だと。
何年もかかって洗脳し続けた。
そし勝てば官軍、日本たたきのでたらめの東京裁判。
中立で正しいインドのパール判事以外はすべてが敵。
日本憎しのオーストラリアのウェブ裁判長。
事後法は禁止されているはずである。
ポツダム宣言時点では罪としては
「交戦法違反」のみしかなかったはずである。
それが「平和に対する罪」、「人道に対する罪」などが
裁判中に付加され、当たり前に無罪であったはずの日本人が
次々と何人も処刑された。
歴史の教科書は、正しい史実に基づかない自虐的内容。
あれでは日本人としての誇りを持つことが出ない。
私も中学生のころ、日本は悪いことをしたんだと、
教科書に見事にだまされていた。
それをやったのは・・・言うまでのこともあるまい。
この数年、生徒たちには、南京事件や慰安婦問題
原爆、戦争の正しい認識をもつべく話をしている。
集団的自衛権についてもしかり。
今、現実に平和は何を持って維持されているのか?
おめでたい評論家、頭の中がお花畑の野党の政治家、
戦後のアメリカの傘の下で、平和ボケした思考で
夢物語をとうとうとまくし立てる。
ウクライナのマレーシア航空の事故を見てもわかる。
どちらかが撃ち落としたのは間違いない。
ロシアの武器である。
世界の常識は、絶対に自分の非を認めない、そして絶対に謝らない。
たとえそれが事実であっても。
日本はご丁寧に宮沢政権時に、国賊「河野洋平」が
慰安婦問題を談話の中で認めてしまった。
その後の調査でありもしなかった、
吉田清二というでたらめな人間が作った
日本軍による慰安婦の強制連行を。
隣国にしたら、してやったりだったろう。
ありもしないことを日本のおめでたい政府要人が認めたのだから。
その隣国は米軍に対して、自国の女性を慰安婦として
提供していた事実が明らかになったのだから
もう、これはジョークというしかない。
それでも隣国は日本を責め続けるであろう。
カードはそれしかないのだから。
外交とはこんなもんである。
長年にわたり我が国をマッチポンプよろしく
貶しめてきたA新聞の罪は深い。
話はそれたようだが、米国の罪は極めて重たい。

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