• 2010.6.14
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塾訪問

松山を後にして、瀬戸大橋を渡り、倉敷市の柚木先生の塾へ。
柚木先生とはGWの5月2日に初めてお会いした。
今年新たに導入した高校の部のDVD映像授業。
その勉強会が岡山市であったが、翌朝のホテルの朝食の場。
柚木進学ゼミは小5~中3まで満員御礼、キャンセル待ち。
先生は柚木先生一人。
いったいどんな塾なんだろう?
朝食の後、いつか訪問させてもらうお願いをしていた。
予定通り15時に塾に着く。
塾からはちょうど英語検定が終わったばかりの生徒が
ぞろぞろと出たところだった。
先生は私を見ると「こんにちは」と握手を求めた。
そこから夜7時に塾を出るまで4時間、先生はいろんな話や
先生が作った映像、資料見せて説明をしてくださった。
途中で「ふ~っ」とため息をついた。
「気が重くなりましたか?」
「いや、やらなければならないことがいっぱいあって
 何か、楽しくなってきました」
すごい実行力、徹底した仕事とその量。
そして子供たちの将来を真剣に想う先生の気持ち。
見学に来たある塾長は、柚木先生の説明を聞いて
「それなりに頑張ってやっていたと思っていましたが、
 私は何にもやってなかったんですね。出直してきます」
先生もほとんど休みがないが、本当に楽しんで塾の仕事をやっている。
驚いたのは昨年夏の1枚の写真。
塾の前に子供やお母さんの列が出来ている。
なんと夏休みのキャンプ体験の申し込みの朝の光景だそうだ。
公平を期すために、日曜日の朝10時から塾にて
キャンプの受付をするとのお知らせを出したところ、
なんと一番乗りは5時半。
先生が6時に、なんか子供の声がするぞ?と表に出てみると
すでに日傘とチェアーを用意した親子の姿。
近所迷惑になるといけないので、受付開始を1時間はやめたそうな。
あっという間に大型バス2台の定員はいっぱい。
勉強だけではなく、いろんなイベントを実施していた。
高校入試説明会。
この話は、「すごい」の一言。
内容もしかり、その準備にかける先生の情熱。
他人から何かを言われると、できない理由を探し、
否定的な言葉を発する人間が結構多いが、
先生の思考回路は、すべてが「どうすれば出来るか?」なのである。
+エネルギーの塊の先生である。
11月14日、柚木進学ゼミの高校入試説明会が開催される。
その折にお邪魔させてもらう約束をして、塾を出る。
「今日は来て下さってありがとうございました」
「いえいえ、来させていただきまして、本当にありがとうございました」
また先生と握手をして、ご無礼した。
夕食を食べて、高速に乗ったのが20時半。
岐阜に帰ってきたのが、今朝の1時過ぎ。
あっという間の週末の2日間だった。
私が出られなかった昨日も、また野球のチームは負けの報告・・・。

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