• 2006.10.9
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塾長研修会in大阪

今日大阪から帰ってきた。
21世紀の教育を考える塾の会・関西支部塾長研修会

があったのだが、実は当初8日の実施予定が、
メンバー17塾中5塾しか集まらないため、22日に延期になった。
私は22日はすでに塾のボーリング大会を予定しているので、
当日は欠席と言うことで伝えていた。
しかし、その前に話をしたい、と言うメンバーに誘われたのだった。というか、22日に行けないということもあってだろう、ありがたいことに声をかけてくれたメンバーに感謝しながら、私は天王寺の盛岡先生の塾にワクワクしながら向かった。

今回の議題は、情報の共有をもっとリアルタイムに
出来ないか、という内容。
今までは、会員の各塾が実践して良かったことを報告する
と言う形式だったが、今何をやろうとしているのか
、やっているのか、それをネット上で報告。
リアルタイムでの意見交換、またそれによっての方向転換など、
今まで以上に、スピード化しようということだ。
骨子はだいたい出来上がった。
22日に承認を得て、関西支部として立ち上げる予定。

議題とは外れるが、トイレのタオルの事が話題に上った。
誰かが使った後の濡れたタオルでは、気持ちよいはずが無い。
平川先生の塾では、そのために小さなタオルを丸めて折りたたんで何枚か置いているという。一回使うとタオル箱に捨てるのである。

私の塾は、トイレのハンガーにタオルをかけている。
毎日交換しているが、やはり生徒にとって気持ちよく
使ってもらうために、考えなくてはならない。

現在、学志舎では教師にはハミガキのトラベルセットを渡し、
入室後に、必ずハミガキの励行をさせているが、
生徒に少しでも不快感を与えたくないがためである。


また、山村先生は現在の黒板授業に生徒を指導する限界を感じ、        個別指導メインの塾に大きく方向転換するとのこと。
また、我々のメンバーの中では「教育コーチ」に関して最も進んでいる。  来年中には50数万円の検定料を払って、上級教育コーチの資格を取る予定だとか。これもすべて塾生のために、である。
我々の会は、塾の中身はもちろんのこと、生徒の為に全てに最善を尽くすべく知恵を出し合い実行する、そんな会だということを再認識した。

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