夏プロ第1クール終了

今日は雨・・・花火は中止かな?
昨日で夏プロの第1クールを終了した。
中3生の200時間特訓の授業の終わりに言った。
『あらためて言う。君たちは学志舎の「チーム21」なんだ。
このメンバーで先のことだが、冬プロも頑張っていく。
全員行きたい高校に入ってほしい。
皆春には絶対に笑おう。そのための今だぞ!』
13~18時の5時間をどうやって集中をさせるか。
どうやって、この講習会を活気あるものにするか。
厳しい5時間の学習をいかに少しでも楽しくするか。
間に小テストを入れたり、時にクイズ形式のゲームを入れたり。
今週は全員正解で私が31アイスクリームをおごる、と言うお約束。
10年前は、本当に勉強一色の講習会だった。
年々いろんなことを試し、今の形になった。
何かやはり目先のニンジンはあったほうがよい。
真面目一本やりより、どこかで抜く時間があった方が結果がよい。
その楽しみがあるから50分が完璧に集中できる。
アイスクリーム付小テストは、盛り上がる。
分からん!難しい!お前アホか!など生徒間で声が出る。
しかし、小休憩の後勉強に戻ったときの
あの張り詰めた空気はなんとも言えない。
私が「チーム」と言い始めたのにはわけがある。
その年によって、休憩時間、学校別に固まる年と、
社交家の生徒がいて皆を友達にしてしまう年とがあり、
後者の方が、成績の伸びがよいのである。
皆で頑張ろう!
つらいのは一人じゃない!
チームの皆だって頑張っている!
きっとそういう気持ちになるのだろうな。
だからこちらとしては落伍者を一人でも出せないのである。
全員が200時間のノルマと計画を完遂しなければ意味がない。
この月曜日に計画が遅れていた生徒も、
来週初めにはほぼ計画通りになるだろう。
一般のスポーツでいうチームは相手に勝つために試合をする。
私の塾の中3生のチームは、他人と競争することが目的ではない。
ではいったい何が目的?
そう、一人ひとりが進化することが目的のチームである。
誰との戦いでもない、自分との戦いに、十戦九勝を死守する夏
ガンバレ学志舎の受験生!
 
 雨の午後、ふと聞きたくなった曲
   B'z/LOVE PHANTOM  
 B'zの曲の中では一番のお気に入り
 そしてこれ、受験生へ 
  B'z ultra soul
 
どれだけがんばりゃいい
 誰かのためなの?
 分かっているのに
 決意(おもい)は揺らぐ
 結末ばかりに気を取られ
 この瞬間(とき)を楽しめない メマイ・・・
 夢じゃないあれもこれも
 その手でドアを開けましょう
 祝福が欲しいのなら 悲しみを知り
 独りで泣きましょう
 そして輝くウルトラソウル
 おのれの限界に 気づいたつもりかい?
 かすり傷さえも 無いまま終わりそう
 一番大事な人がホラ
 いつでもあなたを見てる I can tell
 夢じゃないあれもこれも
 今こそ胸をはりましょう
 祝福が欲しいのなら
 底無しのペイン 迎えてあげましょう
 そして戦うウルトラソウル
 希望と失望に遊ばれて
 鍛え抜かれる Do it…
 夢じゃないあれもこれも
 今こそ胸をはりましょう
 祝福が欲しいのなら 歓びを知り
 パーっと ばらまけ
 ホントだらけあれもこれも
 その真っただ中
 暴れてやりましょう
 そして羽ばたくウルトラソウル
   

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