• 2013.2.17
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夜明け前の尚子ロード

夜中の3時、事務長が部屋に入ってきた音で目が覚めた。
仕事をしながら、長女と話をしていたらしい。
目が覚めた私は、読みかけの本を読み始めた。
中村文昭さんの岐阜のお友達、大坪さんから紹介してもらった本。
喜多川泰氏の「また必ず会おうと誰もが言った」
一気に読み終えた。
そして喜多川氏が塾を経営していることを知った。
こんな人の経営する塾なら、我が子を安心して入れられる、
そう思った。
子供たちにも、親さんにもぜひ読んでいただきたい一冊。
で、4時過ぎに台所へ降りると、長男が味噌汁を作っていた。
彼も起きたばかりらしく、話をしているうちに5時前。
「オヤジ、俺走ってくる」
私も走ろうと思ったので
「ちょいと待て、着替えてくるから尚子ロードへ行こう」
5時過ぎの尚子ロード。
真っ暗である。
長男は3キロ、私は7キロ。
この時間ですでにウォーキングをしている人がいる。
7キロ、39分間で7人のウォーカーと、一人のジョガーと出会う。
走り終えた6時前の金華山と長良川。
早朝1.jpg
早朝2.jpg
こんな時間に走るって、二度とない経験かもしれない。
汗びっしょりになって、車に乗り込むと
長男が「30分くらいドライブしない?」
とりとめもない男の会話?

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