天の声

前回、前々回と書いた後、すごい違和感が残った。
言いたいことを書いてすっきりするどころか、
いや~な気持ちになっていた。今日それがはっきりした。
 
ネットで、あることを大津の加藤先生から紹介してもらった。
その件と夏期講習の件で、今朝加藤先生に電話をした。
話の中で、岡山の串田先生の事が出た。
串田先生といえば、私が「ありがとう」の大切さを教わった先生だ。
今朝は、串田先生のトイレ掃除の話を、加藤先生から聞いた。
 
加藤先生との電話が終わった後、すぐに串田先生に電話した。
トイレを掃除する、きれいにする、しかも外で用を足したときも。
信じられない話だが、何もなければ手で掃除する・・・。
この後説明をすると長くなるので、省略するが、私は何に気がついたのか?
そう「感謝する心」と「謙虚な気持ち」を忘れていたことと、自分の「驕り」、「傲慢
 
だから書いた後すごい違和感と、いや~な気持ちになったんだと
気づいた。いや二人の先生に気づかせてもらった。
 
串田先生に私は言った。「実は私、ここ2回のブログで、書いた後
自分自信いやだな~と思っていたんですよ。ありがとうの気持ちを
忘れていました。いつの間にか驕っていました。
先生には失礼ですが、神様が、加藤先生と串田先生を通して、
私を戒めてくれたような気がします。」
 
反面教師という言葉があるが、よくない例は、
やってはいけないことを教えてくれている。
動かない生徒にも、もっともっと塾として
やるべきこと、言うべき事があるのではないか。
理解してあげて、そしてその子を認めてあげて、
自分で前を向いて歩いてもらう。
さらなる努力をしないといけない。
 
アレが悪いこれが悪いでは、まるで駄々をこねている
子どものようだ。
それに気づかせてもらった。
今回の件で改めて、持つべきものは「友」そして「師」だと思った。
 
感謝、感謝、感謝。
 
トイレ掃除の話、興味がある方は、懇談会で私に聞いてください。
また説明会でも話をするかもしれません。とってもいい話です。
 
あ~なんだかすっきりした。
 

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コメント

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  • コメント (2)
    • angelgang
    • 2006年 6月 23日

    楽しく拝見してます!正観さんのお話しですね。講演会テープもっていますよ!よかったらどうぞ。私かくれ正観ファンです。

    • yamada
    • 2006年 6月 30日

    ごめんなさい。
    コメントを見てなかったものでレスが遅れてしまって。
    「正観さん」って私は知らないんです。
    ぜひぜひ聞かせてください。良いことは即実行!

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