失敗について考えると

久しぶりの更新です。
最近ずっと明日から始まる大学祭に向けて様々な準備を行ってきました。
ここで、その話と関連して少し書いてみようかと思います。
田中コーチの書いた内容と一部重複してしまうのですが、私も悔しいことを経験しました。
学校祭では軽音楽部のライブもあり、軽音楽部員の私もそれに向けて練習を重ねてきました。
そんな中で、10月の頭に大学祭に出るためのオーディションが一部のバンドに課せられました。
曲がとても難しく、誰よりも練習をしたと言える位気合を入れて臨みましたが、結果オーディションに落選し、そのバンドで学祭に出ることは出来なくなってしまいました(掛け持ちをしているため、他のバンドでは出られるのですが)。
悔しくて悔しくてたまりませんでしたが、どう悔やんでも結果は変わりません。
そこで、どうやって今回の失敗を次に活かそうかと考えました。
詳しくは音楽の話になってしまうため割愛しますが、何があったらもっとまとまった演奏が出来たか、自分の持ち味を最大限に活かすにはどうしたら良いかなど、沢山のことが考えられるようになりました。
この考え方は、大学受験の時、模試での失敗をどう活かすかと言う所から来ているのかな、と考えています。
勉強だけでなく、日常など広い範囲に勉強で得られた考え方は応用できます。
だから、失敗を決して恐れないでください。
失敗したということは、成功しようと自分が努力したから起こります。また、失敗しても、次に活かせばいいのです。
勉強や日々の生活から得られたことをどんどん応用して、皆で充実した生活ができたら良いですね♪
では、長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。
明日からの大学祭は学校祭委員としても軽音楽部員としても頑張ります!
上保でした。

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