• 2014.11.1
  • コメントは受け付けていません。

奈良

もう8年前になるのかな、生徒を連れて
明日香村古墳めぐりに行ったことがある。
帰りにいつかまた訪れてみたいと思った。
今回めでたく実現した。
まずは奈良遷都1300年記念で作られた大極殿から。
4年前に訪れた知人から、「何もない、ただ大きな門があるだけ」
と聞いてはいたが、まさにそれだけだった。
大極殿.jpg
しかし、これはすごい。
よくも1000年も前にこんな建築物を作ったものだと感心しきり。
そして一路明日香の村へ。
前回行けなかった飛鳥寺から。
ここは日本最古の寺で、蘇我馬子を祀ってある。
当時は今の敷地の20倍あったそうだ。
西門から出ると、飛鳥板蓋宮で中大兄皇子、中臣鎌足に
打たれた入鹿の首が飛んできたと伝わる首塚があった。
首塚.jpg
続いてその板蓋宮跡へ。
板葺宮跡.jpg
ここで、645年にクーデター勃発。
そして教科書でも有名な石舞台古墳。
石舞台.jpg
巨岩の下はこうなっている。
石舞台 横.jpg
1キロほど行ったところにある「亀石」
亀石.jpg
そして最後は高松塚古墳。
高松塚古墳.jpg
その時代から続く歴史を思うに、感慨深いものがある。
8年前と同じく、明日香の里に吹く秋風は実に心地よかった。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る