将来の夢

こんにちは。若山です。
突然ですが、『13歳のハローワーク』という本をご存じですか?
私が中学生だった頃に流行ったんですが、自分の好きなことや
興味のあることから自分に合うんじゃないかと思われる職を
探すことが出来る本です。
なぜこの本を話に出したかというと、
私の受け持っている中学3年生の生徒(仮にAさんとします)
のことを書きたかったからです。
ある日Aさんは学校でもらったプリントを記入してました。
そこには、志望校を書く欄と将来やりたいことを書く欄がありました。
志望校の欄はすぐ埋まっても、将来の夢の欄が埋まってませんでした。
「どうしたの?」と聞いたら「別にやりたいことなんてないし」とのこと。
確かに、中学生で自分の将来像というのは想像しにくいかもしれません。
しかし、ぼんやりとしていても良いので方向だけでも思い描いて欲しかったので、
次の週に『13歳のハローワーク』をウチから持ってきて、一週間読んできてもらいました。
そしたら、今週会うなり、「やりたい仕事がいっぱいあって迷う」と言ってくれたのです!!
先週まで「全くない」と言っていたのに、
たった一週間で迷うほど見つかったそうです。
受験生ですので今は勉強ばかりですが、
将来像がちょっと頭にあるだけで、
気合いの入り具合も違ってくると思います。
Aさんだけでなく学志舎のみんなが、
将来の夢に向かって頑張れると良いな♪
そして、私たち教師は、
生徒が頑張っている手助けが出来るよう頑張ります!!

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