小さな天使

たんぼの近くではかえるの合唱が聞こえる季節となりましたね。
今日は西野が担当します(^^)
さて今日は私の尊敬するマザーテレサのお話をしたいと思います。
彼女が行った活動は非常に有名ですよね。
「死を待つ人の家」を作って孤独な死を迎える人を受け入れる施設を作ったり
「平和の村」といってハンセン病患者のための村を作ったり…。
本当に小さなことにも愛をこめて、心をこめて、相手を人間として尊重し信じて……。
塾長風に言うと「周りを輝かせ、そして自分も輝いた」と言うのでしょうか。
そんな彼女が残してくれた言葉には素敵なものが沢山ありすぎて、
どれを紹介すればいいのか非常に迷うところなのですが、
この場を借りて一番紹介したいのは「愛は近きより」という言葉です。
私達はマザーのいたコルカタに行って活動をしなくても、
日本という身近な”コルカタ”で周りの人を幸せにできます、
という意味です。
本当に小さなことでいいんです。
周りが喜んでくれそうなこと、例えば仕事で忙しいお母さんの代わりに皿洗いをするとか
全然家で話さないお父さんと話したり若い頃の自慢話を聞くとか…。
他人になら「ありがとう」と言えるのに家族や親しい人など自分に近い人間に
文句ばかり言ってしまうことはありませんか?
近すぎる関係にある人に優しく微笑むのは
親しくない人に微笑むより難しいことがありますよね。
けれどマザーがした活動はそういう小さな行動、愛からきていると思うんです。
…自分で書いていて耳が痛いことばかりです(´ロ`゚)
が、毎日意識して行動してあたたかい人間になれたらいいなと思います☆
読んでいただきありがとうございました♪

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