• 2007.5.24
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後輩からのメール

先週ひょんな用事で、久々に後輩に電話をした。
すると「山田さんのメールアドレス教えてください」
何かと思えば以下のメール。

山田様
ご無沙汰しております。
いつも気に掛けてくださり
ありがとうございます。
さて、株式会社アールズ建築設計工房の施工物件が
TOTO、ダイケン、YKKのリモデルコンテストで、全国優秀賞を受けたことは、
ご案内したかもしれませんが、
まだ、ご覧になっていなければ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓をクリック
http://remodelstyle.com/contest_2007/01/01.html
今回、おしえてリフォームというサイトで
 リフォームコンテストをやっています。
 審査員は一般のエンドユーザーです。
是非、一票をお願いいたします。
 他の皆様にもご連絡していただければ、ありがたいです。
 料理をしながらLDK、子供部屋まで目が届く
  廊下や仕切りを取払い、キッチンからデッキまでつながった広々空間を実現
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓をクリック
http://www.osiete-reform.com/contest/01/01.html
****************************
〒500-8226 
   岐阜市野一色6-9-12
  (株)アールズ建築設計工房
         中村 利朗
TEL 058-249-6157
FAX 058-249-6158
http://www.rs-ken.com
フリーダイアル 0120-406-557
****************************

彼は30代で独立して今の会社を立ち上げた。
私の大学の後輩でもあり、
事務長の加納高校時代の同級生でもある。
私と同じ商学部出身の彼は、
建築関係の会社に勤めていたが、
独立前後に猛勉強をして、
見事に1級建築士
の国家試験に受かった。

メールにもあるようにリモデルコンテストで
全国のベスト7だったかに選ばれて、
副賞に香港旅行をもらった。
下の方のURLから投票のページへいける。
もし、これを見て「いいな」と思ったらお手数ですが
後輩のために清き1票?をお願いします。
一番下、エントリーの01番ですよ!

さて、勘の良い人は気づいているだろう。
私の大学の後輩で、事務長の高校の同級生・・・。
そう、彼がいなかったら、
私の4人の子供達はいなかった。
私は今、岐阜にいなかった。
このブログも間違いなくなかった。

彼は私が卒業して2年後、学生時代住んでいた
京都の千本北大路にある、学生アパートの住人となった。
当時私は大阪でガッツサラリーマンをやっており、
卒業当時の後輩2人が、まだアパートにいたため、
休みの前日には、ちょくちょく泊まりで飲みに行っていた。

そして、後輩の後輩として、彼に出会うのだが・・・。
私はいつも先輩風を吹かせて?酒代を全部出していた。
きっと彼の中での私は、飲み代をおごってくれる
気前のいい先輩だったのだろう。

1984年5月GW、アパートに電話すると彼がでた。
なぜか私のボーナスの支給日のことが、話題となった。
そして翌6月、ボーナス支給日の前の週のとある夜、
彼から電話があった。

「来週の金曜日に、合コンするので来てもらえませんか」
「メンバーが足りないのか?」
「いや、今のところ山田さんが来て、4対3です。」
「足りてるんだったら、行かなくてもいいじゃないか」
「いや~、実は今回のメンバーは弱いんです。
山田さん、来て盛り上げて下さい。
ムードメーカーになってもらわないと、

お通夜みたいになりそうなんです。
もう一人呼びますから、絶対に来てくださいよ!」

結果、私は彼に押し切られてしまった。
仕事があるので
1次会の途中から合流することにした。

その一方、高校の同級生であり、
同じく京都の女子大に通っていた事務長には、
このような電話が入っていた。

「よくアパートに遊びに来る社会人の先輩に、
どうしても女子大生と
コンパがしたいと言われ、
困っている。
なんとか大学の後輩を集めてくれないか」

と言うわけで、事務長は同級生の為に一肌脱いで、
なんとか後輩4人のコンパ要員を集めたのだった。
ところが当日、後輩の2人がドタキャンで、
仕方なく本人がコンパに出るはめになったのだ。
私はその日、尼崎のお客さんとの商談を終え、
京都は河原町六角あたりの地下にある、
某パブに向かい直帰した?

年に2回だけ、財布が暖かい私が、
3次会までの全費用を、彼の思惑通り
出したのは言うまでのこともない。

彼の作戦は、幸か不幸か、現状のような
思わぬ
副産物を生む結果となった。(笑)
しかし本当に憎めない後輩である。

どうかこの私の恩人?に皆様の一票を!

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