心の授業

5月、東京に「宝の地図ムービー」のセミナーに行ってきた。
そのときに見たムービーに私は感動した。
子供達にも、教師にもぜひ見せたいと思って、
先週から育真館、昨日から至誠館で、
「心の授業」と題して授業の最後の10分間で上映。
内容は、腰塚というある中学校の先生の実話。
スキーの事故で首を骨折。
一生車椅子か、寝たきりの生活を医者に宣告される。
絶望の淵に立ち、舌をかんで自殺を試みるが、
あまりの痛さで死ねなかった。
しかし奥さんをはじめ、周りの人たちの励ましで
なんと4ヵ月後、奇跡の復活を遂げる。
そして生徒に「命の授業」をしようと決心する。
生徒と教師には2部作で見てもらっている。
前半は私が東京のセミナーで見た、
宝の地図製作のスタッフが作ったもの。
命の授業(腰塚勇人の宝地図ムービー)
後半が腰塚先生が自身で作ったもの。
命の授業2(腰塚勇人の宝地図ムービー)
すでに塾内報の付録として、保護者には配布済み。
昨日この2本のムービーを生徒と一緒に見た
小笠原先生から、昨夜11時前にメールが入った。
こんばんは。
Yのことですがなんとか力になれたらと思っています。
たいそうなことは言えませんが、
彼を良い方向に導く手伝いが出来れば、と考えています。
勉強は、やり方がまだよく分かってないようなので、
やり方さえしっかりすればまだまだ伸びるはずです。
前回の中村氏の映像も、今回の映像も涙が出るのを
こらえるくらい感動しました。
Yの話を聞いていたので、今日の映像は彼のために
見せたのではないかと最初は思いました。
後で親御さんたちにももう渡してあると聞いて
そうではなかったか・・・と考え直しましたが、
確実に生徒、先生方、皆の心の糧になると感じました。
彼が学校に行くのが辛くとも、
塾が大きな拠となるといいですね。
長々と書いて申し訳ありません。返信不要です。
では、今日もお疲れ様でした。
これが私の自慢の、学志舎教師陣の今年の新人の一人です。
手前味噌でス・ミ・マ・セ・ン。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る