• 2013.11.3
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悪魔の囁き

今年は故障、骨折などで本当に走り込みが出来てない。

大晦日の42.195㌔は本当に走れるのだろうか?

というわけで、今日は5月の「長良川清流マラソン」

でハーフを走って以来の10㌔を走った。

この時点で昨年は20㌔、11月末には30㌔を走った。

週末は必ず15㌔のビルトアップ走をやっていたな。

3時50分、暗い雲がたちこめる尚子ロードへ。

走り始めると、程なく降り始めた。

金華橋を過ぎた1.5㌔地点でアスファルトの継ぎ目に

シューズの先がひっかかり、思わず転倒。

右手の掌と、右ひざの皮をむく。

タイツをはいていたら、おシャカになるところだった。

左手のつき方がおかしかったのか、手首を曲げると激痛。

しかし、なぜか走り腕の動きには痛みが無い。

立ち上がり雨の中を走る。

血が止まらない。

右手を払うように振ると、血しぶきが飛ぶ。

忠節橋を過ぎ、折り返したあたりで

「雨も降ってるし、血も止まらないし、

 神様今日は5㌔で帰れ、といってるんだ」と思う。

金華橋を過ぎ4㌔あたりで「あっ」

今日は絶対に10㌔を走らねば!と思ってきたはず。

知らず知らずのうちに、悪魔に囁きに負けていた。

走らない理由を探していた。

転んですりむいて痛いし、雨が降ってる。

人間、しんどいときとか、いやなことをするときには

悪魔がそっと忍び寄り、もっともらしい「やらない理由」

を次から次へと、囁き始める。

そして納得させてしまうのだ。

5キロのスタート地点で、反転した。

雨の中「あと5㌔、絶対に走る!」

10㌔は走り終えたときには「満足感」と

まだ10㌔しか走れてない、その上

6分/㎞という遅さで少々の焦り。

来月頭には30㌔を走れるように作っていかなければ。

現状ではサブ4はかなりきつくなってきた。

どこまでやれるか、やるだけやろう!

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