• 2007.10.19
  • 手首が痛い はコメントを受け付けていません。

手首が痛い

水曜日の朝から少しおかしかった。
時間と共に悪化して、塾が終わるころには
ボールペンは持てない、ドアの鍵を閉めるのも
痛くて、左手を使った。
水曜~昨日の未明にかけては
痛みで何度も目が覚めた。
右手首の一部が腫れ上がっている。
昨日の朝9時に近くのA整形外科へ。
レントゲンの結果、骨には異常なし。
なんでも「関節炎」とかで、原因は2つあり
尿酸によるものなのか、細菌によるものなのか
血液検査をしたが二日ほど待たないと分からないとか。
痛み止めをもらったが、4~5時間で
切れてまた痛くなる。
夕べも痛みで目が覚めた。
難儀な手首になったものだと思っていた。
手首.JPG
右手が使えないので、マウスも左に置いてある。実に使いづらい。
今朝、1週間ほど前からこれまた治らない
喉の痛みに耐えかねて、B耳鼻科に行く。
「ひどい喉風邪やね、相当ひどい喉風邪ではないけど」
と言われる。
私には「ひどい喉風邪」と「相当ひどい喉風邪」の区別がつかない?
念のために持って言ったA整形外科でもらった処方箋を見せる。
するとB先生はA整形外科の薬を飲むのをやめて、
B耳鼻科で出す薬だけを飲むように言った。
さて、ここで問題です。
この後私はどうしたでしょうか?
*A先生は最近開業したばかりの40代(半ば?)の先生。
*B先生は何十年もやっている60代(後半?)の先生。
①B先生の言われる通り、B病院の薬のみを飲んだ。
②A病院の薬のみを飲んだ。
③両方の薬を飲んだ
④A先生に相談に行った
              ↓
              ↓
              ↓
正解は ④ A先生に相談に行った。
B先生には悪いが、若くて開業したばかりの先生の方が
経験を除けば、最新の知識は豊富であると私は思った。
A先生、私の前で薬の本を開いて
B耳鼻科でもらった薬を探して、私に解説してくれた。
そして「思ったより、(手首の症状が)きつそうですね。
この(B耳鼻科)痛み止めでは、止まりませんね。
昨日出したやつと違う痛み止めを出しましょう。
そして、もう一つ抗生剤を出します。
昨日うちで出した薬の中の胃薬と
B先生の薬とあわせて飲んでください」
そして正式な病名を書いて教えてくれた。
尿酸値は全く異常がなかったので、
細菌性のものだったらしい。
   「蜂窩織炎」
1週間くらいかかるとのこと。
はやくペンが持てるようになれるといいが。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

ページ上部へ戻る