政権交代

新しい大臣が就任し、鳩山内閣が船出。
脱官僚依存を掲げ、大臣は官僚が用意した原稿は読まないとのこと。
国民はどう替わるのか期待している。
昨日の新聞に載っていた、岐阜県の自民党議員のコメント。
「16年前に戻り頑張りたい」
そうだろうな、この16年でずいぶん言葉が厚化粧になったもんな。
初心に帰り、舌の数を1枚に戻せばよい。
「地元に戻り、地域の声を聞こうと思う」
やっぱり・・・庶民の声を聞いてなかったんだな。
「政治は常に前を向いていなければ・・・」
おやおや、わき見政治をやっていたのか。
どおりね、まともな道を進んでなかったわけが分かった。
「責任野党として、政府与党を監視したい」
自分の党がやることを監視できなかった後悔?
これじゃ負けるはずだわな。
「自分のやってきたことは間違ってなかった」
と胸を張って言える
「国民のために全力で最善を尽くした」
と言い切れる先生方がいないんだから。
ま、変わらないとダメなんだろうね。
16日で学志舎は13歳になった。
毎年進化することを念頭に、前年と同じ年は1年も無かった。
常になにかに挑戦し続けてきた13年間だった。
時代が変化しているのに、同じであることは退化を意味する。
今日も午前中から大津の加藤先生の塾へ、英語の教材を見に行ってきた。
1時間半滞在して、とんぼ返り。
すると帰ってしばらくして、大阪の盛岡先生から電話。
加藤先生から、盛岡先生に連絡が行ったらしい。
英語の英語教材「D」について熱く教えてもらった。
変わらない、と言うことほど楽なことは無い。
前年と同じことをやればいいんだから。
ストレスも無ければ、新たなことに挑戦する不安も無い。
塾はサービス業である。
進化できなければ、いずれ上記の党のようになるであろう。
この3年間で個人塾の30%近くが廃業したそうな。
来年度に向けて、新しい教材をこの秋決定する。
  

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