• 2008.1.27
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教師研修会

昨日、未来会館5F小会議室にて研修会を行った。
5時半~6時40分は私のコーチングを中心とした講義。
6時40分~7時50分は私が出したあるテーマでの
教師間での会議、意見交換。
 研修会3.JPG
 一人の提案・意見を皆で話し合う。私も時折意見をはさむ。
 今回のお題はヒ・ミ・ツ。
 来月からの今年度最後の定期試験に、この会議の成果が現れるか?

 研修会1.JPG
   私のコーチングの話に真剣に耳を傾ける
 研修会2.JPG
   私の講義にメモを取る教師陣

 8時すぎからはマーサ近くのお店で楽しい懇親会。
 ポテト.JPG
 ポテトを頼んだらなんとこんな山の様な量。
 これがこの店の1単位らしい。思わず目が点になる。
 最初に出ていたつき出しもハンパな量ではない。
 一生懸命ポテトと格闘していた小川コーチ、途中で
 我々の席へ来て「もうポテトを見るのがいやになりました」
 
 から揚げ.JPG
 から揚げ~!と頼むと今度はこんなのが・・・。
 みんな写メでパシャパシャ。こんな量、当然食べきれるはずが無い。
 透明パックを買ってきて、最後はみんな2~4箱のお持ち帰り。

この定期研修会は年4回行っている。
学志舎にとってこの研修会はまさに生命線。
個別ミーティングは頻繁に行っているが、
研修&会議は全員参加で行う。
もちろん研修会は教師のスキルアップのために
実施するのだが、誰のためかというと、生徒と教師自身のため。
小中学生に、解けない問題を教えるだけなら、
その巧拙はあるだろうが、岐大、薬大の学生ならまずできる。
もちろん教え方の技術も研修で再確認する。
(本採用前の研修期間で教えている)
しかし、より大切なのは生徒のマインド。そうヤル気。
いかにそのためのコミュニケーションがとれるか、
いかにそのテクニックを身に付けるか。
基本は教育コーチングである。
それに私の考えを交えながら彼らに説く。
私が学生時代に、アルバイト先の会社の社長が
私をきちんとした大人として、社会人として通用するように
とことん叱って育ててくれた。(後に大学の先輩だったことがわかった)
その経験から、うちの教師に私のつたない経験ではあるが
徹底的に教える。
教師の人間的幅というか、そういうものって大切だと思う。
同じ問題を教えても、ただ知識があるだけの人間と
幅のある、懐の深い人間が教えるのでは全然違う。
立派な社会人として通用する人間に、大きく成長して欲しい。
だから物の見方、考え方、私のすべてを研修会でぶつける。
人間力をアップして欲しい、という思いで研修会を実施している。
だから全く研修と名のつくものを実施しない
家庭教師派遣センターの教師とではレベルが違うのは当たり前。
また他の個別指導の塾の教師と比べても
絶対にレベルは上だと私は自負している。
今春「子供の成長を見守る父母の会」に出席の保護者から
教師と話をしたいとの要望があり、長良川スポーツプラザ
の会議室で実施した。
その結果は、学志舎の教師が生徒のことをしっかり考え、
授業を行っていることに、お褒めの言葉をいただいた。
保護者の質問に堂々と受け答えする教師達を
私は誇らしげに見ていた。
人間の喜びって、人にいかに喜んでもらえるか、
いかに人に認めてもらえるかだと思う。
生徒も教師も学志舎に来てよかったと思えるように、
日々研鑽を積み、私自身が成長しなくてはいけない。
私の成長なくして、教師の成長はない。
教師の成長なくして子供達の成長はない。
子供達の成長なくして学志舎の成長はない。
人間死ぬまで勉強だなって思う。

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