• 2009.5.10
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教師研修会2009.5

昨日、本年度1回目の教師研修会を行った。
参加人員16人で、まずはDVD鑑賞会。
中身は「中村文昭氏」の講演会。
昨年12月、塾の特別授業で親子で見てもらい好評だった。
今まで私が見た講演会で一番面白くて、メッセージがてんこ盛りだったもの。
人として大切なことは何なのか?笑いと感動の講演会である。
なぜ教師研修会にこの90分のDVD鑑賞会を取り入れたのか。
昨今映像授業を取り入れた塾が増えてきた。
学志舎でも一部映像を使った授業を行っている。
しかし、塾は、いや塾に限らず、人間の世界は最終「人対人」である。
どこまでいっても私にとってはアナログ世界。
だから子供達に接する教師の「人間力」UPが大切なのである。
その意味で私は学生にいつも言う。
「君たちが社会に出て立派な大人として通用するように
成長してもらうことが、この塾にとって、子供達にとって大切」
単に分からないところを教えるだけなら、大学生なら誰だってできる。
見えない部分、そうその本人のものの考え方、体験、知識、知恵
そういった部分が私は大事だと思っている。
同じわからないところを教えても、人間力の差は大きいと思う。
説明の中での何気ない一言、会話の中の一言、そこに人間力の差が出る。
そんな言葉では説明が難しい部分に私はスポットを当てている。
教え方のテクニック、褒め方、その他のスキルアップは
もちろん研修の中(DVD鑑賞会の後)で教えている。
しかしテクニックより何よりも「人間力」これに尽きる。
ものの考え方、行動の仕方。
そして笑顔・愛情・信頼・本気。
「塾長、3年前にこのDVDを見たかったです!」
「バカ野郎、お前がそんなことを行っていたら、俺なんかどうするんだ(笑)」
私は生徒だけではなく、教師にも、いや教師こそ
「学志舎と縁があって本当に良かった」と思える塾でありたいと思っている。
ちなみに17日の日曜日、12月以降に入塾した生徒&保護者の方に
中村氏のDVD鑑賞会を実施する。

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