• 2014.9.2
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文化祭

生徒からの「見て・来てリクエスト」に応えて
6年ぶりに文化祭へいった。
雨の中事務長と岐阜高校へ向かう。
予定時間の5分前に体育館へ到着。
すでに劇「オペラ座の怪人」は始まっていた。
舞台では主役のクリスティーヌをNさんと
準主役ラウル子爵役のY君が、歌に踊りに熱演。
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ふと30数年前の高校時代を思い出す。
主演・台本・監督を一手に引き受け
仲間の知恵をもらい、メンバー全員で協力してやりきった、
あの連帯感と終わった後の達成感。
打ち上げの思いっきりの楽しさ。
何物にも代えがたい高校時代のよき思い出。
うちの生徒には、後で悔いを残さないように
「やりたいことをしなさい」と言う。
但し「その為に時間がなくて学業がおろそかになった」
という言い訳は一切なし、という条件。
一昨年のK君(岐阜大・医)は応援のリーダーを、
Nさん(愛教大)は文化祭のトップ(最高責任者)を、
昨年のK君(阪大)は生徒会長で同じく文化祭のトップを務めた。
皆、夏休みの後半は塾にだんだん来なくなる、
もしくは練習が終わってから、夜遅くまで塾にこもる。
5月の懇談会では、心配をされるお母さん方もいる。
でも私はそのことを言う。
そして「お子さんを信じてください!」
今までの学志舎の生徒達は、皆やりきってきた。
何かに時間を取られて勉強ができない、は当たり前。
何かがあってもそれを乗り越えて結果を出す、
だからカッコイイんだろ!
それが学志舎魂。
そんなフォームを身につけて、
社会に出てほしいと願っている。
Y君、文化祭前日の土曜日は
練習が終わった夕方から塾にこもり
23時に帰って行った。
彼は将来患者に慕われる、良い医者になることだろう。
あ、その前に合格することが先決か。

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